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小学校の卒業式で心に響くPTA会長のスピーチ8例と作成時のガイドとマナー

小学校卒業式

小学校の卒業式は、様々な方々からの祝福の言葉があふれる場です。この中には、PTA会長による特別なスピーチも含まれます。

感動的なスピーチを行いたいPTA会長は少なくありません。しかし、どのようにスピーチを構成し、どんな話題で感動を呼べるかは、多くの人が頭を悩ませるところです。

心に残るPTA会長のスピーチの作成方法と、例文を用いた具体的な紹介を行います。さまざまなポイントや注意点を解説するので、スピーチ作成の際の参考にしてください。

 

 PTA会長による卒業式スピーチとは何か?

卒業式でのスピーチは、卒業生に向けた祝福の言葉を伝える機会です。
学校によっては「PTA会長の挨拶」とプログラムに記載されることもありますが、スピーチと挨拶の違いは細かいものです。

卒業式でのPTA会長スピーチの構成要素

・卒業生と保護者への感謝の言葉
・学校生活の思い出や成長
・学校への感謝
・卒業生への期待と願い
・締めくくりの言葉

PTA会長スピーチ作成時の注意点とポイント

 

スピーチのマナー、PTA会長としての役割、卒業式の感動的な要素、スピーチのテンプレートについて具体的に紹介します。

長すぎるスピーチは避ける

長い話には子供も大人も飽きてしまいます。特に小学生は注意力が散漫になりやすいため、短くても心に響くスピーチが重要です。PTA会長のスピーチは3分から5分程度に留めるようにしましょう。

 言葉選びに注意

卒業生の家庭環境は多様です。例えば、片親、両親が他界、または同性のカップルに育てられている子どももいます。そのため、以下のような言葉を避け、誰もが受け入れられる表現を使いましょう。

代わりに使う言葉:「ご家族」「保護者」「お家の方々」

完璧を目指さなくても良い

多くの大人が聞いている中でのスピーチでは、完璧を求めがちですが、最も大切なのは卒業生への祝福の気持ちを伝えることです。難しい言葉ばかりを使うと卒業生に伝わらないこともあります。主役は卒業生なので、彼らの年齢に合ったスピーチを心がけましょう。

 思い出やエピソードを取り入れる

型にはまったスピーチではなく、学校生活の思い出やエピソードを取り入れることで、より心に響くスピーチになります。6年間の小学校生活や、中学・高校の3年間の成長を反映させることで、より暖かみのあるスピーチに仕上がります。

スピーチ例文8選と作成のポイント

小学生を対象としたスピーチのサンプル文と作成の際のポイントを具体的に説明します。

作成の際のポイント

当日の演説には、卒業生に対する言葉を重点的に盛り込みましょう。小学生は集中力が短く、特に自分に直接関係のない内容には注意を維持するのが難しいためです。卒業生への励ましや祝福を中心に、彼らの新しい旅立ちを祝うメッセージを心を込めて伝えましょう。また、教師、学校関係者、PTAの皆さんへの感謝の言葉も忘れずに

さらに、生徒たちが中学生としての未来を想像しやすくするために、「中学校に進学したら待ち受ける楽しみや新たな挑戦」についても話をすると良いでしょう。例えば、「中学校では新しい友達や活動が待っているけれど、勉強にも力を入れてほしい」といった内容を取り入れることで、彼らの卒業という節目に対する意識を高めることができます。小学校での経験に加えて、これから始まる中学校生活への期待も織り交ぜることが大切です。

例文1|卒業生を中心にしたメッセージと中学校生活に向けた激励の祝辞

PTA会長として、本日の卒業式にお集まりの皆さんへ祝辞を述べさせていただきます。まずは、6年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。皆さん一人ひとりが、この日を迎えるために、たくさんの努力と成長を重ねてきました。雨の日も、雪の日も、暑い日も、寒い日も頑張ってきた皆さんに拍手を送りたいと思います。

小学校生活は、楽しい時もあれば、友達との関係で悩むこともあったでしょう。しかし、そんな日々を乗り越え、今日ここに立っている皆さんは、まさに輝く星のようです。

皆さんの成長には、ご家族、先生方、地域の方々の暖かい支えがあったことを忘れないでください。皆さん一人一人が、これまでの経験を糧に、新しいステップへと進んでいきます。

中学校に進学する皆さんには、新しい楽しみもたくさん待っています。勉強も大変になるかもしれませんが、今までの経験を活かして、新たな挑戦にも果敢に取り組んでほしいと思います。皆さんが中学校でどんな素晴らしい活躍を見せるのか、楽しみにしています。

保護者の皆様、そしてPTAの皆様には、これまでのご理解とご協力に心から感謝申し上げます。皆様のおかげで、子供たちは安心して学校生活を送ることができました。子供たちの成長は、皆様の支えがあってこそです。

教職員の皆様、地域の皆様、これまで子供たちを見守り、支えてくださりありがとうございました。皆様の努力と愛情が、今日のこの輝かしい卒業式を創り上げました。

最後に、卒業する皆さん、小学校の思い出を大切にしながら、中学校での新たな学びと友情を楽しんでください。これからも皆さんの未来が輝くことを信じて、応援しています。卒業おめでとうございます。

令和〇〇年〇月〇日、〇〇小学校PTA会長〇〇〇〇

 

例文2|卒業生に向けた「花よりも根を大切にする心」をテーマにした祝辞

皆さん、ご卒業おめでとうございます。

〇〇小学校での六年間、多くの友人との絆を深め、遠足、運動会、〇〇〇、そして最近は後輩へ〇〇〇を引き継ぎ、数え切れない思い出を作りました。これらの思い出は、将来、貴重な宝物となるでしょう。日々サポートしてくれた友人、熱心に教えてくださった先生方、そして温かく見守る地域の方々、そして何より、愛情をもって皆さんを育て上げたご家族の方々に心からの感謝を忘れないでください。これから中学、高校へと羽ばたく皆さんに伝えたい言葉があります。

それは、「花よりも根を大切にする心」です。通常、人々は鮮やかな花に目を奪われがちですが、その花を支える根の存在が重要です。目立たなくても、根がしっかりしていることが大切です。中学や高校の時期は、自己の内面と肉体を育てる時です。あいさつをすること、ゴミを拾うこと、時間を守ること、他人を思いやること、そして感謝の心を持つこと、これら全てが自己成長につながります。

さらに、勉強やクラブ活動にも力を入れ、体を鍛えてください。これによって、心も体も成長します。栄養をたっぷり含んだ丈夫な根を育て、目立たなくても大切な役割を果たしてください。この中学、高校での経験が、将来美しい花を咲かせる基盤となるでしょう。心が変われば、行動も変わります。

そして、保護者の皆様、お子様の卒業、心からお祝い申し上げます。PTA活動へのご理解とご協力に深く感謝します。ご来賓の皆様、お忙しい中のご臨席、ありがとうございます。地域の皆様、いつも支えてくださり、心から感謝します。

子どもたちは、この〇〇小学校での成長を誇りに思うことでしょう。校長先生をはじめ、先生方、学校関係者の皆様、6年間のご指導に感謝します。学んだことを胸に、新たなステップへと進む卒業生を優しく見守ってください。

最後に、卒業生の皆さん。〇〇小学校は、皆さんの心のふるさとです。この学校の名を忘れずに、一生大切にしてください。
中学、高校、そして大人になっても、〇〇小学校の卒業生として誇りを持ってください。皆さんのこれからの活躍を楽しみにしています。改めて、おめでとうございます。

令和〇〇年〇月〇〇日、〇〇小学校PTA会長〇〇〇〇

 

例文3|卒業の節目に捧げる、心温まる歌の歌詞を引用した祝辞

皆さん、この記念すべき卒業式の日に、心からお祝い申し上げます。保護者の皆様にも、お子様の卒業を祝して、おめでとうございます。PTA代表として、卒業生の皆さん、そして保護者の皆さまへのお祝いの言葉を述べさせていただきます。6年前、〇〇小学校に入学した時のこと、覚えていますか?

皆さんが新品のランドセルを背負い、初めての入学式に臨んだ年でした。小さかった背中が、今では大きく成長し、卒業式に堂々と入場する姿に、保護者の皆様を含め、私たち全員が感動したことでしょう。

皆さんの成長は、先生方の熱心な指導、地域の方々の見守り、そして何よりも家族の愛情の賜物です。ここで、〇〇という歌手の〇〇さんの歌、〇〇を紹介します。この歌では、家族への深い感謝が歌われています。(中略)そして「ありがとう」という言葉が繰り返されます。今日、皆さんが卒業するこの日、最も感動してくれるのは家族の方々です。この歌のように、家族に感謝の気持ちを伝えてください。皆さんは、家族の愛情、友人の絆、地域の温かさ、先生方の思いやりに支えられ、今日を迎えました。

4月から中学生として新たなスタートを切ります。中学校での勉強や部活動、人間関係が難しい時、家族や友人に相談し、励まされてください。運動会の練習のように、共通の目標に向かって、助け合い、励ましあうことの大切さを忘れずに。

校長先生をはじめとする教職員の皆さま、6年間の熱心な指導に感謝いたします。また、ご来賓の皆さま、日頃からのご支援に心から感謝申し上げます。保護者の皆様には、PTA活動へのご理解とご協力に感謝します。子どもたちの成長は、親としての成長でもあります。これからも、地域の一員として、子どもたちを見守っていただけると幸いです。

卒業生の皆さん、〇年後には〇〇オリンピックが、〇〇では国体が開催されます。これからの成長には無限の可能性があると信じています。何事にも挑戦し、諦めず、感謝の心を持って行動してください。新たな世界への扉を開き、勇気をもって飛び立つ皆さんの未来を心から願っています。PTA代表として、お祝いの言葉を送らせていただきます。改めて、ご卒業おめでとうございます。

令和〇〇年〇月〇〇日、〇〇小学校PTA会長〇〇〇〇

例文4|「柔軟性」と「成し遂げる力」をテーマにした感動的な祝辞

卒業生の皆さん、保護者の皆さま、今日のこの特別な日に、心よりお祝い申し上げます。

また、本日ここにお集まりの皆様、〇〇小学校の卒業式にご参列いただき、深く感謝申し上げます。そして、これらの年月を温かく見守り、子供たちを成長させてくださった全ての方々に、心からの感謝を表します。〇〇校長先生をはじめ、全ての教職員の皆様、長い間のご指導と支援に対して、保護者代表として感謝申し上げます。

さて、卒業生の皆さんへ。〇〇小学校の最高学年として、〇〇活動や〇〇遠足で年少の子たちを見守ってきましたが、4月からは中学校で新たなスタートを切ります。これからの人生で環境の変化は何度も起こります。学校を卒業し、仕事を始めるとき、家庭を持つときなど、生活は大きく変わります。そんなとき、柔軟に対応する力が重要です。全てが順調とは限りません。失敗や間違いがあっても、くじけずに柔軟に対処してください。

失敗したら、次は失敗しないよう努めること。間違えたら、素直に謝って次は間違えないようにすること。決して諦めないでください。終わりだと思うのは自分次第です。ダーウィンの進化論では、強さや賢さではなく、変化に柔軟に適応できる者が生き残ると言われています。

また、江戸時代の上杉鷹山は「為せば成る、なさねばならぬ何事も、ならぬは人のなさぬなりけり」という名言を残しました。これは、努力すれば目標は達成できるという意味です。やらなければ何も成し遂げられません。達成できなかったのは、行動しなかったからです。皆さんには無限の可能性があります。高い目標を掲げて、精一杯努力すれば、夢は必ず叶います。歩くよりも、走って目標に向かって進んでください。

〇〇小学校の校歌には「輝く母校」というフレーズがありますが、この学校を輝かせるのは皆さんです。宇宙飛行士、ノーベル賞受賞者、プロスポーツ選手など、皆さんが未来にどのように輝くかによって、〇〇小学校も輝きます。皆さんは、校歌に歌われる夢の花です。ですから、日本の花、世界の花となって輝いてください。皆さんの未来の成功と輝きを心から願い、祝福いたします。この特別な日に、皆さんの卒業を心から祝福いたします。本日は、本当におめでとうございます。

皆さんの今後の人生において、新しい挑戦や冒険が待っています。未来は皆さんが作り上げるものです。困難や挑戦に直面したとき、柔軟な心と「為せば成る」の精神を持って、一歩一歩前進してください。皆さん一人ひとりが持つ可能性は計り知れません。今日のこの卒業が、新たな始まりであり、夢への一歩となることを心から願っています。

〇〇小学校の卒業生として、皆さんがどのように成長し、どのような道を歩んでいくのかを見守ることを楽しみにしています。皆さんの将来の成功、幸せ、そして健康を心から祈っております。どうか、これからの人生でも、今日のような輝く瞬間をたくさん経験してください。再び、おめでとうございます。

令和〇〇年〇月〇〇日、〇〇小学校PTA会長〇〇〇〇

 

例文5|個人的な経験に基づく感動的な祝辞

本日の卒業式にあたり、皆さんのご卒業を心からお祝いします。卒業証書の授与は、本当に感動的でした。皆さんが1年生の頃からの成長を見守ってきた私としては、今日の皆さんの立派な姿に胸がいっぱいです。

保護者の皆様も、お子様の卒業を心から祝福し、PTA活動へのご協力に深く感謝申し上げます。皆様の支えがあったからこそ、子供たちは笑顔で学校生活を送ることができました。

卒業生の皆さん、今日から〇〇小学校の卒業生として新たな道を歩み始めます。6年間の学校生活を振り返ると、楽しかったことや悔しかったこと、嬉しかったことなど、数多くの思い出が浮かぶでしょう。これらの思い出の背景には、いつも支えてくれた家族、先生、地域の皆さんの存在があります。

4月からの中学校生活は新しい挑戦の始まりです。夢についてお話ししたいと思います。皆さんの将来の夢が広報誌〇〇に書かれていましたね。人のため、またはみんなを笑顔にするといった夢を忘れないでください。

フィギュアスケーターの羽生選手が小学校の卒業文集でオリンピック金メダルを目指すと記した話はよく知られています。彼の夢の実現の道のりは、挫折と成功の繰り返しでした。夢は、目標として持つことが大切です。しかし、夢や目標がなくても落胆する必要はありません。

私自身、小学6年生の時は特に夢や目標がありませんでした。昨夜、卒業アルバムを見返してみましたが、寄せ書きには単に「前進あるのみ」としか書かれていませんでした。中学、高校時代はサッカーに夢中で、体育教師になりたいと考えたこともありましたが、それは夢に過ぎませんでした。重要なのは、好奇心を持ち続け、興味のあることに積極的に取り組むことです。中学校では、勉強だけでなく、本を読んだり、映画を見たり、スポーツを楽しんだりして、様々な経験をしてください。

中学校は人格形成にとって大切な時期です。出会いや経験を大切にし、夢や目標に向かって学び、成長してください。夢が変わることもありますが、一生懸命に努力した結果は決して無駄にはなりません。

最後に、〇〇校長先生をはじめとする教職員の皆様へ、今日までの温かい指導に感謝申し上げます。これから中学生として新たなステップに進む皆さんを、引き続き見守っていただきたくお願い申し上げます。PTA会長としての私からのお祝いの言葉とさせていただきます。本日は、皆さんのご卒業、誠におめでとうございました。

皆さんの中学校生活は、新しい発見や成長の場となるでしょう。目の前に広がる多くの可能性を追求し、自分自身の道を切り開いてください。夢や目標が今すぐに見つからなくても、心配することはありません。時間をかけて探求し、自分にとって本当に大切なものを見つけ出してください。皆さん一人ひとりが持つ無限の潜在能力に期待しています。

〇〇小学校での皆さんの素晴らしい成長を目の当たりにし、これからの皆さんの活躍を楽しみにしています。今後の人生で、多くの成功と幸せが皆さんに訪れることを心から願っています。改めて、皆さんの卒業、おめでとうございます。

令和〇〇年〇月〇〇日、〇〇小学校PTA会長〇〇〇〇

 

例文6|「個性を尊重する」ことを強調した心温まる祝辞

PTA代表として、皆さんの卒業を心からお祝いし、私からのメッセージをお届けします。〇〇小学校を卒業する〇〇名の卒業生の皆さん、心からのお祝いを。保護者の皆様、お子様のこの大切な節目に、おめでとうございます。

皆さんの成長には、多くの人々の支援がありました。これからの皆さんには無限の可能性が広がっています。今まで育ててくれたご両親、先生方、そしていつも見守ってくれた地域の皆さんに、感謝の気持ちを忘れないでください。

私自身もかつては皆さんと同じく、卒業式の喜びと同時に中学への不安を感じていました。しかし、その壁を乗り越えた先には、新しい世界が待っていました。

私の経験について少し話させてください。実は、私は小学校や中学校の成績は特別良くなかったんです。でも、物作りが好きで、小さい頃から電気回路を作ったり、電子機器を修理したりしていました。当時は情報が限られていて、本や感覚に頼るしかなかったのですが、その中で創造力や応用力が身につきました。

中学でラジオを作る授業があり、私は他の生徒より速く完成させることができました。先生は私の才能を認め、電気分野でさらに学ぶことを勧めてくれました。このアドバイスに従い、工業高校で電気を専攻し、努力して友達もたくさん作りました。気がつけば、成績はトップになり、様々な知識や経験を得ることができました。これらは社会人になってからも大いに役立っています。

皆さんに伝えたいのは、自分の個性を大切にすることです。世代を超えて様々な人々との交流を持ち、異なる価値観を受け入れてください。道徳を守る限り、自分の個性を存分に発揮してください。きっと皆さんを見守ってくれる人がいます。自分と異なる価値観や経験を受け入れ、それが成長の肥やしとなり、皆さん一人ひとりが個性豊かな花を咲かせることでしょう。

平成〇〇年〇〇月〇〇日、〇〇小学校PTA会長〇〇〇〇より、希望と期待に満ちた祝福のメッセージを送ります。本日はおめでとうございました。

令和〇〇年〇〇月〇〇日、〇〇小学校PTA会長〇〇〇〇

 

例文7|「可能性を信じて…」という励ましの言葉が心に響く祝辞

PTA代表として、この素晴らしい卒業式で、皆さんの成長を祝福する言葉を述べさせていただきます。6年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。この6年間、皆さんは多くの挑戦と成長を経験しました。楽しいだけではない日々を乗り越え、友情や困難を通じて心身ともに成長し、今日この卒業式に立っています。

皆さんの努力は、ご家族や教職員、地域の皆様の支援と愛情の賜物です。人生は様々な経験の積み重ねであり、これからも新しい出会いや挑戦が待っています。決断の時には、一人で抱え込まず、周りの支援を受け入れ、困っている人に手を差し伸べてください。

また、皆さんには限りない可能性があります。熱く願えば、どんな夢も叶えることができるのです。これからの青春時代を全力で楽しみ、未来への道を切り開いていってください。私たちは皆さんの応援団です。

保護者の皆様、本日はお子様の卒業を心からお祝い申し上げます。PTA活動へのご理解とご協力に感謝いたします。この6年間、子供たちと共に歩んだ喜びや困難は、大人としての成長にも繋がったことでしょう。

卒業後も、子供たちの成長を共に見守っていただけることを願っております。ご来賓の皆様、いつも子供たちを見守り、支援をいただき、心から感謝申し上げます。

最後に、校長先生をはじめとする教職員の皆様に、6年間の熱心なご指導と愛情に対し、保護者を代表して、そして一人の親として、深く感謝申し上げます。

これからも皆様の変わらぬ愛情と支援を賜りますようお願い申し上げます。

今日卒業する〇〇名の子供たちが、〇〇小学校の卒業生としての誇りを胸に、未来で大いに活躍することを願い、お祝いの言葉といたします。

令和〇〇年〇月〇日、〇〇小学校PTA会長〇〇〇〇

 

例文8|「感謝の心と新たな始まり」をテーマにした卒業式の祝辞

PTA会長として、本日の卒業式にお集まりの皆様へ心からの感謝を申し上げます。ご来賓の皆様、〇〇小学校卒業式にご臨席いただき、誠にありがとうございます。

校長先生、いつも〇〇小学校に優れた指針を示し続けてくださり、深く感謝しております。教頭先生、PTA活動に対する献身的な支援に心からの感謝を。教務主任〇〇先生、〇〇先生、ご指導ありがとうございました。そして、〇〇名の卒業生を立派に育て上げた全ての教職員の方々、地域の皆様に、この場をお借りして心からの感謝を申し上げます。

卒業生の皆さん、今日はとても特別な日です。皆さんは約12年前にこの世に生まれ、小さくて何もできなかったあの頃から、今日の卒業という大切な日を迎えるまでに成長しました。好奇心旺盛でキラキラとした目をしていたあの頃、親にとっては愛おしくも、時には心配の種でした。

今日、6年間の小学校生活を終え、新たな一歩を踏み出す皆さんに、私から一つの願いがあります。それは、「ありがとう」と素直に言える人になってほしいということです。その一言で、周りの人々も力をもらえるのです。

皆さんは無限の可能性を秘めています。中学校生活では、新しい経験をたくさんして、未来に向けて頑張ってください。我々は皆さんの応援団です。

保護者の皆様、本日はおめでとうございます。これまでのPTA活動に対するご理解とご協力に深く感謝します。子供たちの成長を共に喜び、共に悩み、共に歩んだ6年間は、私たち大人にも大きな成長をもたらしてくれました。

これから中学生として新たな道を歩むお子様を、変わらぬ愛情で見守っていただけますよう、お願い申し上げます。また、ご来賓の皆様、いつもの支援に感謝申し上げます。

最後に、校長先生をはじめとする教職員の皆様、6年間の献身的なご指導に感謝します。皆様の変わらぬ愛情と支援を、これからも賜りますようお願いいたします。

今日、卒業する〇〇名の子供たちが〇〇小学校の卒業生として誇りを持ち、将来大きく花開くことを願い、祝福の言葉を送ります。

令和〇〇年〇〇月〇〇日、〇〇小学校PTA会長〇〇〇〇

入学式の祝辞作成時のマナー

祝辞を書く場合、祝辞用紙を用意しておいて、文字は筆ペンか毛筆で書くのがマナーです。

また、文字はつるつるした面に書くようにし、用紙が余った場合は切らずに折り込むようにしましょう。

祝辞を包む用紙は、多当紙と呼ばれるものですが、熨斗袋と同じように、左から右に開くタイプです。

中には用紙と封筒がセットになっているタイプもあるので、表書きを「祝辞」とし、名前は書かないように気を付けてみてください。

 

卒業生に心を響かせるPTA会長の祝辞作成ガイド

PTA会長として、卒業生に感動を与える祝辞を作成する際は、個々の思い出やエピソードを自分の言葉で表現することが重要です。

効果的な祝辞を作るには、まず卒業生の成長過程に思いを馳せることが有効です。

祝辞は簡潔かつ明瞭にまとめることを心掛けましょう。

また、卒業生や保護者が様々な家庭環境にいることを考慮し、祝辞の内容に配慮をすることも忘れないでください。

 

 

 

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