節約は貯金の要、賢い主婦はどうしてる?

貯金はしたい。

でも中々貯まらない。

ケチケチ節約するのではなく、

無駄を無くして楽しみながら

上手に貯金出来る方法をお伝えしましょう。

上手に節約をするには

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家計を圧迫するものは光熱費と保険では無いでしょうか?

保険代

いざと言う時の為に掛けている保険。生命保険、医療保険に学資保険、

がん保険、収入補償保険などなど何件も入っていないでしょうか?

保険代、これを一度見直して見ましょう。

掛け捨て、返戻金の無い保険などに入っていませんか?

また、5年間払うといくらかお支払い。

このパターン。実は損です。

月額×年数。貰えるお金。計算しました。

明らかに払っている金額の方が多いです。

それなら普通貯金に入れて置く方がいいです。

ガン保険、女性保険

いざと言う時の為に入っておきたいものです。

でもこれはガンになるかどうかわかりません。

婦人ならではの病気もそうです。

掛け捨てでも良いのでは?と思います。

うたい文句に騙されないようにしましょう。

光熱費

家族は出来るだけ1つの部屋で過ごすようにします。

子どもが自分の部屋にこもる事が少なくなると

冷暖房費はかなり減るものです。

光熱費、電気代などは電力会社のHPに登録すると

前年比も自動で出してくれたり、節約ポイントなどの

情報をメールで発信してくれます。

クレジットカードは金額を決めて使う。

あれもこれもクレジットカードを使って払ってしまうと

いくら使ったか把握出来なくなって、

支払金額を見て愕然とします。

なので月の上限を決めましょう。

クレジットカードのポイントは、

知らぬ間に溜まっています。

或る程度溜まったら、ギフトカードに交換。

今月はピンチ。そんな時のお助けマンになってくれます。

但し、注意点は絶対にリボにしないこと

定額支払いなんかにすると

ダルマ式に増えてしまいます。

もう、貯金をするどころでは無く、

次月の生活費すら危うくなってしまいます。

要注意です。

買い物も金額を決めて

今日は2000円で買い物すると決めたら、

その中で野菜類、肉類、乳製品、

デザートまで買うといいですね。

野菜も肉もバーゲン日に合わせて

使いまわせる量だけ買います。

この方法で食費はかなり軽減されました。

一週間分というよりも、

2~3日で無くなる量を買うように

すると無駄が出なくなります。

一度買い物したら、その食材が無くなるまで、

冷蔵庫が空になるまで買い物には出ません。

買い物に行ってしまうとついつい

無駄なものまで買ってしまうものです。

買い物も100均でも使えるものは沢山あります。

食料から台所用品、掃除グッズまで揃います。

保存容器は100円で十分に間に合うので

スーパーなどで高いお金を出して買う必要はありません。

まして通販の高い商品なんて問題外ですよね。

100均を上手に使うと節約出来ます

ポイントは必要なものだけ100均で賄う事です。

そう、安いからといって買いすぎる。

これが節約の一番の敵です。

・クリーニングは上手に利用

クリーニング店は会員にYシャツなどは会員になるとかなりお得です。

一枚100円ほど。お得な回数券も手に入ります。

幾ら安くても毎回出していたら、一ヶ月で計算すると結構な額になります。

Yシャツは自分で洗ってアイロンがけ。浮いたお金は貯金に回しましょう。

こうやって浮いたお金は家族のお祝い事や外食、

自分の楽しみに使いましょう。

・給料が入ったら予め貯金しておく

預金を絶対に引き出さない通帳を用意しておきます。

それにいくらか入れて置きましょう。

専業主婦になった途端に貯金が出来なくなります。

会社員だったころは、給料から天引きされているので

結婚資金も自動的に貯まったものです。

貯金したければ、天引きされたと思って

先に貯金しておき、残ったお金で生活するようにしましょう。

特に自営業などで天引きの習慣がない方には

先に貯金することをお薦めします。

・プリペイドカード

スーパーのプリペイドカード。持っていますよね。

今日はポイント何倍デ―よくあります。

また、決められた日に入金すると上乗せされることも。

エコ還元利用しましょう。

買い物袋を持参するだけで5%のエコ還元ポイントが付きます。

これを上手く利用(何回かに分けて買い物)するとお得です。

まとめ

以上のように主婦の節約、貯金について

様々な観点から述べて来ました。

節約方法は人様々。

実家から米や野菜が送られてくる。

そういう人が「節約してます」

そう言っても合点がいきません。

普通の人より恵まれた立場だから

食費が浮いて当然だからです。

貯金する努力はするけど中々実らない。

そういう人は一度、細かく家計簿を見直して見ましょう。

家計簿をつけるのが面倒なら、

レシートを残しておき、後で計算すればいいです。

そして何が無駄なのか、

貯まらない原因は何なのか考えて見ましょう。

そしてその無駄を省くにはどうしたらいいか

考え、実行しましょう。

家計は思うようにいくものでは無いと実感しています。

突発的に病院へ行かなくては

いけなくなったり、入院したり、

不幸が相次いだり、想定外のことも起こります。

残しておいたお金が身内の不幸に回ったり。

そんな時、慌てないだけの金額は持っていないと困ります。

お金が貯まらないなら一度、

保険、クレジットカード、光熱費を見直して見ましょう。

いざと言う時に慌てないようにしましょうね。




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