節約は何を削るといい?塵も積もれば効果絶大!?

節約したい。でもやみくもに節約するのも問題です。

ケチケチすると心まですさんでくるような気がします。

大切な家計費。

どうせなら生きたお金の使い方をしたいですよね。

食費、日用品費、保険、光熱費など、

節約では何を削るといいのでしょうか?

節約、何を削る?

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家計費は大まかに分けて食費、日用品費、光熱費に分かれます。

この他に、子どもの学費、受験費用、スポーツをやっていればその費用、

ガレージ代、家賃など削りようがないものあります。

削っても大丈夫な費用

光熱費

節約しやすいのは、電気代などの光熱費です。

こまめに電気を消す、スイッチを切るなどして

節約しましょう。

夏、冬は冷暖房をケチらないで下さいね。

命に関わって来ます。

この時期はエアコンと扇風機など

併用すると節約につながります。

人のいない部屋の電気、防犯上効果も期待出来ます。

でも勿体ないですよね。

消すようにして下さい。

風呂も沸かしたら、

家族が続けて入るとガス代が節約できます。

シャワーは水道代やガス代がかさむとの話もありますが、

実行した所、何回もお湯を張って沸かしなおすよりも、

シャワーで済ました方がガス代も水道代も少しで済みました。

冬場はそうも行きませんが、

夏場はシャワーで済ます日があっても構いません。

食洗機

これも水道代が気になります。

長年使っていると汚れが落ちない。却って汚れが残って

乾燥によってこびり付く。

無駄です。よっぽど疲れている日以外は手洗いで

この目でキレイになったのを確かめてから乾燥機にかける。

乾燥20分コースを利用すれば、

電気代もそんなにかかりません。

洗濯を洗濯―乾燥までやってしまう事を思えば

安いものですよね。

自動車保険

医療保険、自動車保険。お店で契約するよりも

ネット保険もお得な場合があります。

特に日常的に乗らない人は要チェックです。

自家用車を持つには自動車の維持費、

ガレージ代など結構かかります。

いっそのこと手放してレンタルで乗った方が

お得かもしれませんね。

シェアで乗ると言う方法もあります。

削ってはいけないもの

食費

節約しようとすると、まず食費を削る事が頭をよぎります。

食費も無駄を無くすのは良いのですが、

やみくもに削ると健康を損ねます。

買い方、調理の仕方で無駄を省けるので

食費を削るというよりも、上手く食材を

選び使いこなすことが肝心です。

医療費

医療費もケチらないで下さい。

これをケチると病気があっても

早期発見出来ず手遅れになりかねません。

子どもの受験、学費などで出費がかさむ時期、

医療費も勿体ないような気がする人いませんか?

少しのことをけちってしまうと、却って

高額な医療を受ける羽目になってしまいます。

子どもの教育費

生まれた時から教育費は学資保険などで

用意しておきましょう。

コツコツ貯めておけば、慌てないで済みます。

赤ちゃんが産まれたらすぐに

学資保険に入っておいて下さいね。

他の効果的な節約方法

節約とは限られた収入を無駄に使わないで、

余ったお金を貯金や

家族の為に使うために行います。

食費

・スーパーの閉店間際に行って値段が下がってから買う。

・2~3日分で使いまわし、冷蔵庫が空になるまでは使い切る。

まとめ買いはほどほどに。

・献立のサイトや料理番組を活用。

目新しいメニューは即取り入れる。

(料理の幅が広がり、家族に喜ばれること間違いないです。)

日用品

・安いからと言って必要以上に買わない。

・衣料品もバーゲンで買い込まない。

(衣料品のデザイン、流行って変わるから、

着る頃には流行遅れってことにもなりかねない。)

海外ブランド大好きも結構。

でもちゃんと仕立てまでチェックしてますか?

海外ブランドより、

日本でしっかり作られた服やカバンは山ほどあります。

縫製の悪いブランド服を買うぐらいなら、

日本生まれの上質な服や

バッグを買う方がよっぽど節約になります。

クレジットカードは使う上限を決めて使うと

ポイントがある程度貯まって来ます。

バカに出来ない金額で商品券としてもギフト券としても使えます。

お祝いに使ったり、お財布がピンチの時にも活躍してくれています。

反対にクレジットカードを財布に入れないと言う方法もあります。

クレジットカードがあると現金が無くてもカードで払えばいいやと

買いすぎてしまう傾向があります。

現金だけ持っていると必要以外の商品は買えません。

これも効果的な節約方法では無いでしょうか?

まとめ

日頃から実践したり、耳にして感じていることを

まとめて見ました。

節約方法は人様々、食費を浮かすために作り置きをしたり。

みんな一生懸命に大事なお金を残そうと努力しています。

決まった額を貯金するのが難しい人は、

絶対に下ろさないと覚悟を決めて通帳を用意しましょう。

勿論、現在、お持ちの通帳でも構いません。

それを貯金専用の通帳にしてしまいましょう。

少額でもいいので毎月貯金し続けて下さい。

お財布の中の重い小銭、どうしていますか?

筆者は買い物から帰ったら一端

小銭を全部出してしまいます。

重いですからね。小銭って。

1000円分だけ元に戻して後は貯金。

そう、小銭貯金です。

そうやって少額でもいいから貯めて行くと

給料前にお財布が空と言うことも無くなりましたし、

気持ちばかりの募金にも使えます。

それを続けていくといつの間にか、貯金は楽しみになり

金額も少額から高額になって行くのです。

節約はやみくもに家計を切り詰めることではありません。

無駄を省いて生きるお金を生み出す事です。

そうやって作ったお金は

家族や自分の楽しみのために使いましょう。




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