傘の汚れはオキシクリーンで簡単に落ちるって本当!?日傘もOK!

雨の日や雪の日に、よく使うものといえば、

カッパや長靴などもありますが、多くの方は

「傘」を思い浮かべると思います。

おしゃれな色や柄の「傘」を持っていたり、

透明なビニールの「傘」を使っている方など

それぞれ違うと思いますが、

長く使うなど、何らかの原因がきっかけで、

黒く汚れてしまう事もよくあります。

汚いままでは使うのは恥ずかしい。

汚れを落としたいけど意外と頑固で落ちない。

気に入っている傘だから本当は捨てたくない。

そんな風に悩み、結局どうにもできない為、

「ゴミ」として捨ててしまう方も多いですが、

実はその汚れ、落とす事ができるかもしれません!!

ここからは、

「傘の黒い汚れを簡単に落とす方法」と、

「傘の汚れ防止スプレーでコーティングしたら」

主にこの2つにポイントを置きながら、お話していきます。

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傘の黒い汚れを簡単に落とす方法2選

まず、傘の汚れを綺麗にするのに適している場所は、

「お風呂場」です!!

さて、実際に試して頂く為にも、ご家庭で簡単に

する事が出来る方法を、ここでは2つご紹介していきますね!!

1.中性洗剤

1・まずは傘を開いておき、おしゃれ着用洗剤

などの中性洗剤を水にときます。

2・その後に、中性洗剤をといた水でスポンジを

濡らし、傘をポンポンと軽く叩きながら、

汚れを落としていきます。

3・水で流す際には、洗剤が残らないように、

しっかりと洗い流しましょう。

(残ってしまうと、撥水性の低下やシミの原因

にもなりますので注意して下さいね!!)

2.オキシクリーン

中性洗剤でも落としきれなかった場合は、

オキシクリーン』を使ってみましょう。

オキシクリーンとは「酸素系漂白剤」の事で、

浸け置きするだけで、簡単に綺麗になります。

また、このやり方は、雨傘も日傘もOKです!!

1・まず、傘を開いて少し湿らせておきます。

そして、オキシクリーンを水でとき、

スプレー容器に注いでおきます。

2・次に、開いておいた傘に、水でといた

オキシクリーンをスプレーで吹き付けます。

(傘は丸い形状のため、流れてしまうので、

時間を開けて何度もスプレーして下さい。)

(完全に綺麗にならなくても、乾くと少し

目立ちにくくなるので安心して下さい。)

3・綺麗になったら水で流していきます。

その際に、一度流してからクエン酸(酢など)

があれば、傘に一度吹き付けて中和させ、

その後にしっかり流していきましょう。

(なくてもOKなので、洗い残しのないように

しっかりと流していきましょう)

4・オキシクリーンで漬け置きをしたい傘の

本数がたくさんある場合には、

浴槽内で浸け置きすると良いでしょう。

次は、汚れを落とし綺麗にした傘を、

そのままの状態で綺麗に保つためには、

どのようなケアをしたら良いのか、

ご紹介していきますね!!

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傘の汚れ防止スプレーでコーティングすれば、汚れ知らず!

まずは、基本的な傘のお手入れの方法からご紹介します。

使った後は乾かす

濡れた傘はそのまま置いておくのではなく、

傘を乾かしてから片付けるようにしましょう。

乾かすことを忘れてしまうと、傘の生地が

傷んでしまったり、傘の骨がサビたり、

生乾き嫌な匂いの原因となりますので、

ご注意して下さいね。

また、持ち手を持って左右に回したり、

傘のてっぺんを地面に叩きつけて水を切ると、

傘が壊れてしまうので、傘を開いたり閉じたり

して水を切るか、時間があれば布で傘の水気を

拭き取ってから片付けましょう

・風通しの良い場所で日陰干しを

使用後の傘を乾かす場合には、水気を切り、

風通しの良い場所で、傘を開いたまま、

日陰干しにするようにしましょう。

「直射日光のほうが早く乾くのでは!?」

いえ、それは間違いです!!

直射日光で傘を乾かしてしまうと、

傘が色褪せてしまったり、生地が傷んで

しまう可能性が高いですのでやめましょう。

また、傘の内側の骨まで濡れている場合は、

骨がサビないように、布で水気を拭いてから

日陰干しして下さいね!!

・仕上げに汚れ防止スプレーをコーティング

長い間使ったり、中性洗剤で洗ったりなど、

どうしても撥水が弱くなってしまう時が、ありますので、

そんな時には「汚れ防止スプレー」(防水スプレー)

でコーティングすることをオススメします。

・汚れ防止スプレーの正しい使い方

まずは先程の紹介した正しい方法で、傘の汚れを

落としていきましょう。

1・大事な傘がスプレーによって色落ちしてしまうと

いけないので、必ず傘の目立ちにくい部分に少し

使用して、色落ちをしないか確認しましょう。

(傘にスプレーを吹き付ける際には、傘からスプレー

を20〜30cm離して使用しましょう。)

※その際には室内で行うのは、体調が悪くなったり、

引火や爆発となる危険性も高いですので、必ず屋外の

風通しの良い、火の気のない場所で行いましょう。

2・傘から20〜30cmスプレーを離し、全体に吹き

つけていきます。その後はしっかり乾かしましょう。

乾いたら、使用してOKです!!

(乾くまでの目安は傘の生地などによりますので、

余裕を持って一日以上前に、スプレーをしておくと

安心でしょう。こちらも陰干しでお願いします。)

そして、このスプレーには、比較的安いシリコンタイプと、

汚れをしっかり防いでくれるフッ素タイプの2種類があります。

どちらにしようか悩んだ場合には、是非

「フッ素タイプ」がオススメです!!

なぜなら、シリコンタイプのスプレーが弾くの水のみ

なのに対し、フッ素タイプのスプレーは油もしっかり

弾いてくれるかなり効果の高いものであるからです。

しかし、シリコンタイプと比べると高価であり、

また、フッ素タイプはシリコンタイプよりも効果の

持続時間は短いのです。

上記のデメリットも考慮した上でお選び下さいね。

傘をたたむ時にはベタベタ触らない

傘には水をはじく撥水性がありますが、

たたむ時にベタベタと触り過ぎてしまうと、

手の油がついて撥水性が失われてしまいます

傘をたたむ時には、記事の折り目を持って、

一枚ずつ巻き付けるようにたたみ、

乾燥した暗い場所で保管しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか!?

どれもご家庭で普段の生活の中で、

簡単に出来る事ばかりであると思います。

「捨てなきゃ」と思っていた傘もまた、

綺麗にして使う事ができるかもしれません。

日々のケア次第で、人によっては10年も、

一つの傘を綺麗な状態で使っている方も、

実際におられます。

是非、これをきっかけにあなたもお試し下さい!!

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