授乳中にボンボンチョコ食べちゃった!赤ちゃんは大丈夫?影響ある?

赤ちゃんに授乳中のママにとって、

普段から口にするものって、

とても気を使いますよね?

私も1歳の子供を子育て中なのですが、

妊娠がわかった頃から

色々と控えた食べ物があります。

「お酒」「チョコレート」

「コーヒー」「刺激物」

どれも大好きだったために、

ちょっと辛い思いもしましたが(笑)

それも、我が子のため!

と努力するのがママの気持ちですよね。

それでも大好きなチョコレートを

妊娠中から、ずっと控えていては

ママもストレスが溜まりますよね?

今回は、授乳中のチョコレートをテーマ

ご紹介したいと思います。

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授乳中にボンボンチョコ食べちゃった!赤ちゃんは大丈夫?影響ある?

授乳中のチョコレートは、

あまりよくないというのは

あなたも耳にしたことがあると思います。

しかし、結論からいうと

少量であれば影響はありません。

赤ちゃんに影響が出るほどの量

というのは極端に食べ過ぎた場合のこと。

その理由としては、

母乳からカフェインが出てしまうから

なのです。

カフェインを摂取した赤ちゃんは、

寝つきが悪くなったり、ぐずったり、

興奮しやすいなどの症状があるようです。

しかしチョコレートに含まれる

カフェインの量って、

意外と少ないんですよね。

コーヒーを1杯飲んだ時に含まれる

カフェインの量は、約60㎎

ミルクチョコレート1枚食べた時に

含まれるカフェインの量は、10㎎

なので、よほど大量のチョコレートを

摂取しない限り、赤ちゃんに影響はない

と言えるでしょう。

それでは、アルコールの入った

ボンボンチョコはどうなんでしょうか?

答えは、量やアルコール度数、

お酒に強い人、弱い人にもよります。

もちろん大量に食べ過ぎた場合、

母乳からアルコールが出てしまい

赤ちゃんに影響出る可能性があります。

食べてしまったボンボンチョコの

アルコールの度数が1~3%未満

であれば、まず問題ないと言えるでしょう。

そして、その量が2、3個であれば

血中にアルコールが行く前に

分解されるので、母乳から出ることは

なさそうです。

しかし、大量に食べてしまった場合や、

度数のきついもの、体質的に

お酒に弱い人が家族にいる場合は

注意が必要です。

万が一、母乳にアルコールが

含まれていた場合、

赤ちゃんへのリスクはあります。

落ち着きがなくなったり、

ぐったりしている場合は注意が必要です。

場合によっては、

アルコール中毒を引き起こすこともあり、

赤ちゃんの様子がいつもと違う場合

病院で診てもらうようにしましょう。

ボンボンチョコに含まれているような

微量では影響はないですが

アルコールには母乳のでる量が

減ってしまうこともわかっています。

その点を踏まえると、

やはり授乳中にはボンボンチョコは

控えた方が良さそうですね。

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授乳中のチョコパイは大丈夫?

チョコパイって、

女性が大好きなお菓子の1つですよね!

ボンボンチョコは、

中にアルコールが入っているので

注意が必要なことは、

おわかりいただけたと思います。

しかし、チョコパイのように

お菓子に少量使われている場合は、

どうでしょうか?

答えは、気にしなくて大丈夫!!!

一般的にチョコパイなどに使われる

アルコールの量であれば、

加熱の段階でアルコールが

飛んでいるからなんです。

中には、お菓子のパッケージなんかに

「授乳中の方は控えてください。」

などの記載がされているものがあります。

こちらについては、

アルコールが外から塗られていたり、

度数がきついこともありますので

注意して購入しましょう。

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授乳中にチョコレートをどうしても食べたくなったら?

それほど心配がないとはわかっていても、

なんだか不安になってしまう気持ち、

とてもわかります。

私も睡眠不足や疲れから、

ついついチョコレートを食べてしまった時、

ドキドキしながら授乳したことがありました。

それもまた、

子育て中のママにはストレスになって

しまったりしますよね?

私が授乳中にチョコレートを

食べたくなった時に、行っていた方法を

ご紹介したいと思います。

  1. 混合であれば、1、2回はミルクにしてしまう。
  2. 先に搾乳し、最初の母乳を捨ててから授乳中する。
  3. たっぷり水分をとり、お風呂に入って汗をかく。
  4. 授乳後に少量ずつ食べる。
  5. 別の甘いもの(和菓子など)に変更する。

これらの方法をよく行っていました。

一番よくするのは、

やはり数回ミルクにすることです。

ドキドキしながら母乳をあげ、

赤ちゃんの様子に変化はないか?

とドキドキしながら見守っていては、

せっかく美味しく食べたチョコも台無しですよね。

やはり、安心して授乳中できるようにするには、

2~6時間はあけることです。

せっかく食べるなら美味しく食べて、

安心して授乳できれば最高ですね!

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まとめ

今回は授乳中のボンボンチョコや

チョコレートについてご紹介しました。

  • チョコレートは少量であれば母乳に影響はない。
  • ボンボンチョコも少量であれば大丈夫。
  • チョコパイのアルコールは加熱によって飛んでいることが多い。
  • チョコを食べたくなったら、時間を空けたりして調整する。

子育て中は、どうしても

ホッとする時間がとれなかったり、

疲れが溜まったりして

チョコレートを食べたくなる時が

ありますよね?

私が個人的に思うことは

ママがストレスなく、

笑顔で子育てすること!

ほんの一瞬のリラックスタイムに、

チョコを食べることで心が落ち着くのなら

食べる量に気を付けたり、

その後の授乳に気を付ければ

食べても問題ないと思います。

チョコレートのパワーで、

元気をもらい楽しく子育てしましょうね!

子供がボンボンチョコを食べてしまった場合はこちら

ボンボンチョコを子供が食べても大丈夫?アルコール度数はどの位!?




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