お酒入りチョコ子供が食べても違反にならないの?中高いつからOK?

バレンタインの時期に、

パパがもらってきた義理チョコ。

子供に「食べたい!」

と言われることもありますよね。

しかし、

大人のチョコにはお酒を使っていたり、

ウイスキーボンボンのように、

しっかりお酒が入っているチョコもあります。

「お酒は二十歳になってから!」

という法律があるのは、

あなたもご存知だとは思います。

しかし、お酒ではなく、

お酒が入っているようなお菓子や

チョコレートはどうでしょうか?

未成年でもお酒の入っているチョコは

食べても大丈夫なのか?・・・

下記のような事が起こる可能性も

あります!

  • ボーっとしたり気分が悪くなることもある。

  • 大量に食べてしまったことで、

身体や脳に影響が出る危険もある。

  • 自転車事故を起こす危険も増えるので気を付けよう。

  • アルコールに弱い体質の人は、

ウイスキーボンボンでも酔うことがある。

では、それぞれに関する事を、

もっと詳しくみていきましょう!

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洋酒入りチョコ、中学生は食べてもいい?アルコール度数は?

答えは…

どちらとも言えません。

何故なら、違法にはならないからです。

お酒の法律では、1度以上の

アルコールの入った飲料と定められています。

チョコレートは飲み物ではないので、

法律には引っ掛かりません。

また、お菓子の中に入っている洋酒の量では

大量に食べたりしない限り、

体に影響はないと考えられます。

しかし、まだまだ発達段階の体や脳なので

少量で顔が赤くなってしまったり、

ボーっとすることはあるかもしれません

すすんで食べるべきではないですが、

少量なら問題ないと言えるでしょう。

ちなみに、洋酒入りのチョコレートの度数は

3%くらいのものが多いです。

度数だけで見ると、

缶チューハイと同じくらいですよね?

お酒の弱い人が、缶チューハイ350㏄を

1本も飲めば顔も酔っぱらってしまいます。

しかし、洋酒入りのチョコレートは

アルコール度数が3%だったとしても

少量しか入っていないので、

酔うことはないと考えられます。

ウイスキーボンボン、高校生なら大丈夫?

答えは、先ほどと同じく、

どちらとも言えません。

違法にはなりませんが、やはりウイスキーの

入っているチョコレートなので

酔っぱらったような感覚になることもあります。

やはり、成長段階の未成年にはお酒入りの

チョコレートは控えるべきだと言えますね。

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ウイスキーボンボンを未成年が食べてしまった時の注意点とは?

やはり、少量であれば問題はないといえますが、

大量に摂取してしまった場合には、

お酒と同様に体や脳、精神面に悪影響が出てしまいます。

集中力が低下し、学力に影響が出たり、

怒りっぽくなったりすることもあり

精神面にも影響が出てくることがあります。

また、アルコール依存症は飲酒開始の時期が

若いほど発症しやすいケースが多く

未成年にはデメリットしかないと言えますね。

違法ではないからと言って、大量に食べたり、

定期的に食べることは控えた方がいいでしょう。

また、中学生や高校生でも

自転車に乗ることはありますよね?

実際に起きた事故では、

小学5年生の少年が運転する自転車が

女性をはねて大けがを負わせ、

約9500万円の賠償金を命じられました。

もちろん、この小学生は

お酒を飲んでいたわけではありません。

しかし、このような

大きな事故を起こしてしまいました。

万が一、ウイスキーボンボンを食べたことで、

ボーっとした状態で自転車に乗り、

事故が起こったらどうなるでしょうか?

チョコの1つや2つ…

が、大きな事故を起こさないとはいえません。

まだ、お酒にも慣れていない未成年なら

余計ですよね?

ウイスキーボンボンも、

できれば大人になってから、食べてはいかがでしょうか?

ウイスキーボンボンでもお酒に弱い人は酔う。

ウイスキーボンボンはチョコレートで、

少量のお酒しか入っていない!

と、甘くみてはいけません。

体がアルコールを受け付けない人もいます。

私の旦那は、そのタイプなのですが、

かす汁や奈良漬けでさえ

フラフラする!!と言っています。

もっとアルコールに弱い人であれば、

注射の時に使うアルコール綿の臭いでさえ

気分が悪くなるという人もいます。

また、お酒が弱い人の中には、アルコールを

分解しにくい体質の人もいるようです。

ウイスキーボンボンを食べた後に車を運転し

警察に止められた人もいます。

実際に、かす汁を2杯食べて

車を運転していた人が

飲酒検問でアルコールが検出され、

書類送検されたニュースもありました。

このように、

体質によってはアルコールに弱い人もいます。

未成年では、

もちろんアルコールを飲んだことはないので

強い、弱いなどの判断はつきにくいと思います。

しかしご両親や親戚の中で、

アルコールに弱い体質の人がいれば

同じようにアルコールに弱いことも考えられますね。

その場合は、少量のウイスキーボンボンを

食べたことで酔っぱらったり、

気分がわるくなることも考えられます。

美味しいチョコレートですが、

気を付けたいところですね。

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まとめ

今回は、中学生や高校生が

ウイスキーボンボンを食べても大丈夫?

について、色々とご紹介してきました。

違法ではない、お酒入りのチョコレート。

しかし、まだまだ成長段階の身体には

デメリットが多く体調が悪くなったり、

最悪のケースでは事故を起こしてしまったりなど

危険なことがたくさんありました。

食べたい気持ちは、わからなくないですが

普通のチョコレートで我慢して、

大人になってからのお楽しみにしては

いかかでしょうか?

最近では、

色々な種類のチョコレートも出ているので

美味しいチョコレートと出会えたらいいですね!




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