ワンオペ育児のお風呂は戦場!油断禁物!

毎日の子どものお風呂どうしてますか?

ゆっくり入りた~い

と心の中で思っていますよね。

一緒に入るのが楽しみになるのは

3~8歳ぐらいでしょうか?

乳幼児、

特に乳児は保護者が一人でお風呂にいれるのは

中々大変なものです。

出産後しばらくは

実母がいれてくれる人もいます。

問題はその後ですよね。

まだ首が座らない時期のお風呂を

一人でいれるのは本当に大変なものでした。

この記事では

乳幼児を一人でお風呂に入れる際の

注意点についてお伝えします。

ワンオペ育児、風呂に入れる際の注意点とは

スポンサーリンク

転倒、溺水に注意

赤ちゃんの保護者が二人いれば、

一人が入浴させ、入浴後はもう一人が

着替えをさせることが出来ます。

でもワンオペ育児では

全部一人でこなさなくてはならず、大変なものです。

お風呂と部屋の温度差があると

風邪を引く原因となります。

予め浴室は温めて置く、

但し浴室の床が滑らないように注意しましょう。

滑り止めのマットを

置く事もあるでしょうが、

マット自体が滑るとかなり危険ですので、

注意しましょう。

浴室内での転倒、

溺水にはくれぐれも注意なさってください。

シャンプーやリンス、

ボディソープやひげそりの置き場所は問題無いか?

シャンプーやリンス、

ボディソープや石鹸などは

ラックに入れ、子どもが触ったり、

ポンプを押したりできない様にする。

この頃の赤ちゃんは何でも口に入れてしまいますので

お湯を飲んだりすることもあります。

誤飲には注意ですね。

子どもと自分、どうやって洗えばいい?

お風呂に入れる前準備

温度調節

ベビーバスがあればお湯を張り、適温にします。

赤ちゃん用の可愛い温度計がありますので

それで測りましょう。

我が家はラッコちゃん型の可愛い

温度計を湯舟に浮かべて測っていました。

温度を感じるのにも個人差があります。

決まった温度設定にするより、

大人より、少々ぬるめがいいかなと思います。

肌着の用意

子どもを一人で入れる際には、出産後の入浴指導もあったように

バスタオル、おむつ、肌着など一式を準備しておきます。

暴れる赤ちゃんもいるでしょうから、

すっぽりかぶるだけで済む、

フード付きのタオル地のおくるみが便利です。

筆者は子どもをお風呂に入れる時は、

子どもと一緒に自分も洗っていました。

髪の毛を洗うのに

戸惑いを感じる親御さんは多いと思います。

横抱きにして腕に頭を乗せて耳を塞いで洗う方法。

不器用な筆者は落としてしまいそうなので

この方法はしていません。

大人と同じような洗い方をしていたためか

お風呂もプールも大好きな子どもに育っています。

子どもが石鹸やシャンプーの泡を口に入れたりしないように

洗っている間は子どもから目を離さないようにして下さいね。

泡のついた手を口に持って行きそうな時は、

軽く手を抑えても構わないです。

自分の髪の毛は夫がいる時に洗っていましたね。

お風呂のおもちゃ

壁面におもちゃをつけることって

ありますよね。

我が家もつけて遊ばせていました。

ただ、カビが生えるのです。

きつい漂白剤などは使いたくありませんよね。

こまめにおもちゃは洗って下さい。

但し、ここはプールでは無く、お風呂です。

浮き輪などをご使用にならないで下さい。

双子ちゃんはどうする?

子どもをお風呂に入れるのは一人の子でも大変。

なら、双子はどうやっていれるのか?

ふと疑問が頭に浮かんだので調べて見ました。

ベビーベッドに一人を寝かせて、その傍にベビーバスを

用意します。

入浴のさせ方は一人の時と一緒です。

二人一緒に入浴させるのは到底無理。

一人ずつ入れるしかないので、一人を入れている間、

もう一人は目を離さないようにしながら、

ベビーベッドに寝かせて置きましょう。

お湯を入れたり捨てたりは中々大変のものですし、

二人入れるのは本当に想像を絶する大変さでしょう。

ただ、安心して寝かせて置ける場所が

お風呂場近くに無いような場合、

やっぱりベビーベッドの側が一番安心出来ます。

自分は後で入るとして、赤ちゃん優先で入浴させましょうね。

大丈夫です。

あっという間に大きくなって、

一緒に温泉へ行ったりできるようになります。

まとめ

赤ちゃんを育てている間、

保護者はゆっくり一人でお風呂に入りたい。

そう思うものです。

筆者もそんな時期がありました。

実母もそんな事を言っていたことがありましたね。

みんなそうなのでしょう。

この時代は、とにかく赤ちゃん、

幼児の身体を清潔にすることに

重点を置くしかありません。

時には家族で近場の温泉へ出かけてみましょう。

我が家では男性陣が

子どもを引き受けてくれたこともあって

一人でゆっくりお風呂に入る事が出来ました。

こういう時間があることで、日頃の疲れも吹っ飛んでいき、

毎日の大変な育児を乗り越えられたように思います。

乳幼児の入浴は手早く、安全にしっかり体を温めることが

最優先です。

自分は後でゆっくり入りましょうね。

子どもが大きくなった今、

一緒に入っていた時期が懐かしく思えるものです。

この時期を思いっきり楽しんで下さいね。




スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする