中学受験当日!親が注意すべきことは?朝~送迎、面接まで

中学受験当日、子どもは不安で一杯。

親も緊張しています

今までの努力を

余すところ無く発揮できるように

親はどんなサポートをすればいいのか?

子ども達が実力を発揮できるよう

親が出来るサポートを考えてみました。

スポンサーリンク

中学受験、親がすべき最低限の事とは?

当日、朝の注意点とは?

受験日当日、

うっかり寝坊したりしたら大変です。

本人は寝ていないかもしれません。

保護者も眠れない夜を

きっと過ごされていたことでしょう。

目ざまし時計は

何個でもかけておいて下さい。

親も頑張って起きて

子どもを起こしてあげて下さいね。

親は早めに起きて、

朝シャンをするお子さんであれば

お風呂の用意。

朝食は軽めに

寒い時ですので、ご飯とにゅう麺など

温かい物を用意して下さい。

受験日の前の日もゲンを担いで

カツ丼などを予定していませんか?

これは胃がもたれるので避けて下さいね。

お弁当を持たせる時は

受験が

午後に渡って行われるような場合、

お弁当を用意する方も多いとは思います。

おにぎりが食べやすくていいですね。

万が一落としても

他のおにぎりを食べられるように

おにぎりは小さめのものを数個

入れてあげて下さい。

おかずは

お子さんの好みを考慮して、

こころもち軽めに用意して下さい。

お弁当はいらない。

そういうお子さんもいるでしょう。

うちの子はお腹が一杯だと眠くなる。

多少お腹が空いている方がいい

とお弁当は持って行きませんでした。

お子さんによって考えが違います。

無理強いはせず、

お子さんの意見を尊重して下さいね。

受験生がうっかりやってしまいそうな3つの事

受験票を忘れる。

時計、スリッパを忘れる。

筆箱を忘れる

(信じられないのですが、忘れることがあるそうです)

受験生は

かなり緊張していたり、慌てています。

親はお子さんの緊張をほぐしてあげましょう。

受験票を忘れても慌てない。

取りに帰ろうなんて思ってはダメです。

慌てていて

交通事故に巻き込まれないとも限りません。

慌てないで、受験担当の先生に報告。

再発行をしてくれる学校もあります。

持ち物の確認は

何度もして忘れ物が無い様にして下さいね。

鉛筆を忘れたり、

芯が折れたりしたら解答出来ません。

筆者はこそっとカバンに

鉛筆と消しゴムをしのばせました。

これは大学受験の時もしておきましたよ。

万が一の為です。

スポンサーリンク

体調は万全に

上の子の受験の時、

迎えに行ったときの事ですが、

体調が悪かったのでしょうか?

顔色が真っ青のお子さんが

いました。

受験勉強を頑張り過ぎていたのでしょう。

無理もしていたのでしょうね。

受験のプレッシャーもあったのだと思います。

試験中、

良く倒れなかったものだと心配になりましたが、

入学式、そのお子様の姿を見かけた時は

嬉しかったですね。

試験日が近くなると

本人も頑張って疲れが溜まってします。

当日に倒れたり、下痢をしたり、

頭痛があっては

試験どころではありません。

一週間ぐらい前になったら、

新たな知識を詰め込むより、

今までやってきた所を

総復習するぐらいにしましょう。

当日に倒れたりしないように、

体調管理にはくれぐれも

注意することが肝心です。

受験日は寒い事が多いので、

使い捨てカイロ、マフラー

ダウンジャケット、手袋

は持たせてあげましょうね。

当日の声のかけ方

親はつい

頑張ってと言ってしまいがちです。

落ちたら家に入れない。

そこまで言ってしまう人もいます。

これは禁句です。

言ってはダメです。

ただでさえ子どもは緊張しています。

親の一言で子どもは益々緊張し、

パニックになることすらあります。

「頑張ったんだから大丈夫よ。」

「行ってらっしゃい。迎えにくるからね」

それぐらいの声かけでいいぐらいです。

正直言って、

あれこれ言われるとうるさく感じるようです。

何も言わなくても、

子どもに親の気持ちは通じています。

自家用車は近所の迷惑にならないように

自家用車で校門まで送る人がいますが、

これは是非避けて頂きたいです。

交通渋滞を招きかねませんし、

他の学校の登校や、会社員の

通勤の妨げにもなります。

駐車する際は離れた場所で。

注意なさってくださいね。

結構、近隣住民からの苦情もあるようです。

面接を受ける場合

待ち時間の態度も

面接官はちゃんと見ています。

待ち時間は足を揃えてお行儀よく。

特に女の子をお持ちのお母さまは

日頃から躾けておきましょう。

男の子も同様です。

面接対策本に出ているような

模範解答は面接官は求めていません。

どんな家庭のお子さんなのか、

本校と教育方針が大幅に違っていないか。

入学してから

本校に馴染めるかを見ています。

質問に答える際には、

聞き取り易い大きさの声ではっきりと、

綺麗な日本語を使って、

自分の考えを自分の言葉でまとめて

要領よく応えて下さいね。

長々とスピーチするような答え方も

マイナスになります。

まとめ

小学校の中学年ぐらいからでしょうか。

受験勉強を始めるのは。

頑張った受験生活、

塾まで送り迎えをした保護者。

一緒に勉強した保護者の方もお疲れ様でした。

中学受験は親の受験ともいわれます。

高校受験、大学受験とは違い、

まだ幼い子どもに勉強を

強いるのですから、

大変なこともあったと思います。

それを乗り越えての受験当日

やる事はやった。

そう子どもに自信を持たせることが

親の最大の役目だと思います。

結果は天に任せ、

子どもの努力を労う日にしてあげて下さい。

万が一、良い結果が出なくても

努力した経過は絶対に無駄にはならない

筆者は信じています。

親子共に美味しい物でも食べて、

疲れを癒しましょうね。

中学受験、応援しています。




スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする