驚愕!バーベキュー時にアルミホイルを敷くと片づけが超ラクに!?

バーベキューは始めるまでの支度が

いろいろとあり、結構大変です。

もちろんバーベキューは楽しいですから、

支度の大変さは楽しさのうちという方も

多いことでしょう。

しかし、楽しんだ後の片付けは

疲れが増すだけでできることなら

やりたくない作業ですよね。

ここでは、片づけがさっとできる

バーベキュー上級者が行っている技

バーベキューコンロにアルミホイルを

敷く方法を分かりやすく解説していきます。

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バーベキューコンロにアルミホイルを使うと溶ける?

アルミホイルは食材を包んでコンロで焼くのによく

使いますが、使い方はそれだけではないのです。

バーベキューコンロにアルミホイルを敷きます。

それだけで後片付けが本当に楽になります。

そこで気になるのが

バーベキューコンロにアルミホイルを

覆って熱で溶けないだろうか?

ということです。

答えは・・・

アルミホイルの耐熱温度は、

600℃~800℃くらい

といわれるので、コンロで使用すると

溶ける可能性はあります。

(実際に溶ける場合もあります。)

炭は1000℃くらいになるので、

厚手のアルミホイルを使ったり、

2~3枚重ねて使ったりして、

溶けることを防ぐのです。

使用するアルミホイルは家庭用のでも

よいのですが、できれば

バーベキューコンロ専用

または厚地のアルミホイルがおすすめです。

家庭用(食品用)のアルミホイルは

厚さ0.015㎜が標準ですが

バーベキューコンロ専用は

0.02㎜~0.06㎜まで

様々な種類があります。

アルミホイルの幅や長さは

お使いのバーベキューコンロの

大きさに合わせて買い求めてください。

「バーベキューコンロ専用」

「バーベキューコンロの汚れ防止」など

アウトドアメーカーから発売されているほうが、

厚地で丈夫で他にも使うことができます。

例えば、油を使用するので保護シートや

折り曲げて使い捨てのお皿にもなるので、

余っても色々アイディア次第で使えそうですね。

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バーベキューコンロを汚さないアルミホイルの敷き方

アルミホイルを敷くときと片づけるときは、

軍手をしましょう。

アルミホイルを切るときは、

ハサミやカッターなどを使わずに、

折り目をつけてから、手で切るとよいです。

アルミホイルはカッターなどの刃物で切ると

切り口が鋭くなり、手を切る恐れがあります。

くれぐれもアルミホイルの取り扱いには

気を付けてください。

アルミホイルは油漏れや熱で

穴が開いてしまうことがあるので、

2~3枚重ねをぴったりと合わせて敷いていくと

よいでしょう。

バーベキューコンロの大きさは

いろいろとあると思いますが

コンロが長方形の場合は長い辺に

添ってアルミホイルを敷き詰めます。

アルミホイルは少し長めにカットしてコンロの

端から端まで隙間がないようにぴったりと敷きます。

それから、短い辺に添って同様に敷き詰めます。

3枚重ねで敷きましょう。

正方形のコンロの場合は、

どちらの方向から敷いてもかまいません。

長いほうから敷いたほうが、後片付けの時に

炭が舞い散りにくくなります

コンロの大きさにもよりますが、

アルミホイル1箱(1巻)では、足りなくなる

可能性があるので、充分に用意しておきます。

コンロがアルミホイルで覆われたら、

箸やハサミで空気穴をあけてください。

必ず、全部の空気穴をあけてください!

炭をのせる網、食材を焼く網を乗せれば完成です。

余ったアルミホイルは、食材を包んでホイル焼きに

使ったり、鍋の蓋代わりにしたりすることができます。

片付けるときは、炭を消して、コンロが

しっかりと冷めてから行なってください。

まず、焼網をはずして、炭をコンロから

取り除きます。もし、まだ炭の火が

残っている場合は、ここで確実に消してください。

この作業を怠ると、火災の原因になります。

くれぐれも確実に消してください。

(炭壺があると便利です。)

軍手などをしてから、アルミホイルを

敷き詰めた順番の逆から

ゆっくりと巻きながらはがしていくと

汚さずにできます。

一気にはがすと、アルミホイルが破れて、

残っている炭の粉(カス)が飛び散ってしまいます。

はがしたアルミホイルを捨てる場合は、

バーベキュー会場のゴミ捨て場の指示に従うか、

自宅まで持ち帰り、

お住いの自治体の収集方法に従ってください。

再利用するなら、

使い終わったアルミホイルをギュッと丸めて

タワシのようにして、焼網などを洗ったり、

少々焦げたところをこすり落としたり

する方法もあります。

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まとめ

おさらいします。

・使用するアルミホイルは、

「バーベキューコンロ専用」などの厚手の物

・バーベキューコンロを使う前に、

2~3枚重ねてアルミホイルを敷き詰める。

(その時、軍手を使うと手が汚れない)

・コンロの空気穴をアルミホイルに

確実に開ける(この作業は忘れずに!)

バーベキューを楽しんだ後は・・・

・しっかりと炭を消し、コンロが冷めてから、

敷き詰めたアルミホイルを長い方からはがす。

以上、片付けがさっとできる

バーベキューコンロにアルミホイルを

敷く方法はいかがでしたでしょうか。

お伝えしたポイントに気をつけるだけで

後片付けが簡単に済ませられるので、

バーベキューが何度でも気軽に楽しめますよ。

あと、アルミホイルを捨てるときは、

必ず自治体の指示に従がいましょう!

決まりを守って安全で

楽しいバーベキューをしましょうね。




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