バーベキュー網の錆落としはセスキでなかったことにできる!?

夏になれば一度はやっておきたいバーベキュー。

家族や友達、同僚たちとワイワイ楽しめて

お肉やお魚をおいしく食べられて最高ですよね!

しかし一度バーベキューを楽しんだら、

翌年の夏まで道具をしまいっぱなしという方も少なくないのでは?

特にバーベキュー網は、焦げや油汚れが残ったまま保管していると、

いざ使おうとしたときびっしり錆ていて使えない・・

というようなこともしばしば。

そんなバーベキュー網の錆は、“セスキ”で簡単にキレイにできます

今回はバーベキュー網の錆を“セスキ”でキレイにする方法や、

その他お手入れ方法など詳しくご紹介します。

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バーベキュー網はセスキ炭酸ソーダで錆を落とす!?他に有効な方法も

まず、“セスキ”とは“セスキ炭酸ソーダ”という商品名です。

最近は百均でも取り扱っており、手軽に購入できますよ。

では具体的に、セスキ炭酸ソーダを使って錆を落とす方法と、

その他の方法についてみていきましょう。

セスキ炭酸ソーダで錆を落とす方法

1・霧吹きボトルなどに少量入れる

2・水を入れボトルごと振って溶かす

3・霧吹きで網に吹きかける

4・10分くらい放置する

5・仕上げに食器洗い洗剤を使いタワシで磨く

セスキ炭酸ソーダは、油汚れや錆など

頑固な汚れに有効と言われています。

頑固汚れのお掃除方法として、“重曹”が有名ですが、

錆に対しこのセスキ炭酸ソーダは重曹よりも優秀な働きをしてくれます。

【セスキ炭酸ソーダの良い点】

・百均やホームセンターで手軽に購入可能

・掃除の方法が簡単で手が汚れにくい

・とにかく効き目が抜群!

セスキ炭酸ソーダは粉末なので水で溶かして使います。

重曹より粒子が大きくサラサラしており、臭いもほぼないので扱いやすいです。

網のお手入れが初めての方でも、手軽に使えるのでとてもおすすめですよ!

錆を落とす他の方法

セスキ炭酸ソーダは、確かにおすすめのお掃除方法なのですが、

とはいえ急遽網の錆を落とさなければいけなかったり、

できれば家にある道具のみで、錆を落としたい

という方もいらっしゃると思います。

そんな方のために、セスキ炭酸ソーダ以外で、

網の錆を落とす方法を合わせてご紹介します。

【焼ききって錆を落とす方法】

1・焦げ付いた部分をガスコンロの上に乗せて

空焼きするか、バーナーであぶって燃やす

2・あぶった後ある程度冷ます

3・ワイヤーブラシで削り落とす

4・汚れが落ちたら中性洗剤を含ませたスポンジで洗う

錆を焼き落とす方法は、火傷の危険がありますので

必ず軍手やトングなどを使い、注意してください。

焦げを削り落とした後は、灰や炭がそこら中を黒くして

しまうので、網をお掃除した後必ず周囲のお掃除も

忘れずに。

【重曹で錆を落とす方法】

1・ワイヤーブラシ等である程度錆を削る

2・網が入る程度の容器にお湯を張る

3・重曹大さじ5杯~7杯をお湯に溶かす

4・網を入れて2時間以上放置する

5・汚れが緩んでくるのでヘラ等でかき取る

重曹は、頑固汚れに有効なことで有名ですね。

燃やす必要もないので安全ですが、

セスキ炭酸ソーダに比べ、放置する時間が長い

ため急いでいるときは不向きでしょう。

あと、人によっては重曹が原因で手荒れを起こす

ことがありますので、ゴム手袋などして作業すること

をおすすめします。

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バーベキュー網の錆防止するなら!?

ここまで、バーベキュー網の錆の落とし方についてご紹介してきましたが、

そもそも網を錆びさせることなく使用できればもっとお手入れが楽ですよね。

ここからはバーベキュー網の錆防止方法についてご紹介したいと思います。

錆させないための網選び

まずポイントとしておさえておきたいのが、錆びにくい網の素材選び。

バーベキューに使用する焼き網の素材は、主にステンレスと鉄の2つです。

鉄製の特徴は熱伝導率が高いため冷めにくく

錆びないようこまめな手入れが必要なため

バーベキュー上級者向けと言えます。

対して、熱伝導率は低めですが錆びにくいのが

ステンレス製です。

バーベキューは毎年夏に数回程度・・という方や

バーベキュー初心者の方には錆にくいステンレス製

を選ぶことをおすすめします。

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錆させない下準備

肉や魚を焼くと、熱凝着という現象が起き

具材がバーベキュー網にくっついてしまいます。

これが錆の原因になりますので、

具材を焼く前に下準備しておくとよいでしょう。

【あらかじめ網にお酢を塗っておく】

バーベキューを始める前にあらかじめ原液のお酢

キッチンペーパーなどにしみ込ませ、網に塗っておきます

こうすることで、食べるときに具材の形が

崩れにくくなり、具材が網にくっついて焦げるのを防いでくれます。

【網を十分に温めてから焼く】

炭を準備し、網のセッティングが完了したら

すぐにでも具材を焼き始めたいところですが、

十分に温まっていない網に具材を乗せてしまうと、

格段にくっつきやすくなってしまいます。

更に肉や魚は一度くっつき始めるとその後もずっとくっつき続けます。

それを避けるためにも、最低10~15分は網を温めて

から具材を乗せていきましょう

網が熱されて赤くなるまで空焼きでも大丈夫ですよ!

まとめ

今回は、バーベキュー網の錆の落とし方と錆防止方法についてご紹介しました。

せっかくの楽しいバーベキュー。

正しい下準備と網のお手入れをかかさず、

夏のアウトドアを楽ちんにできると良いですね!

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