新生姜の時期はいつ!?旬を知って美味しい新生姜を長く楽しもう!

春先、店頭にいち早く並ぶ新生姜。

沢山買われる方も多いのではないでしょうか?

目の前の新生姜を前に

どう保存したらいいか思案されている方に、

その柔らかい時期の美味しさを閉じ込め、

長く保存出来る方法をお伝えします。

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新生姜とショウガの違いとそれぞれの時期は!?

新生姜とは、土生姜(根しょうが)に出来た新芽の事を言います。

一年中手に入る土生姜とは違い、

新生姜は春先から初夏に出回るこの時期だけのショウガです。

土生姜(ひねショウガ、根ショウガ)に比べて

白っぽく先の方がピンク色をしていてキレイな印象があります。

柔らかいので、寿司に添えるガリとしてだけではなく、

そのまま薄くスライスして食べる事が出来ます。

新生姜は春先、梅が店頭に並ぶ頃に手に入れる事が出来ます。

土生姜は新生姜と違い、収穫後3ヶ月ほど寝かせる為に、

水分が抜け、固くて土色になっています。

新生姜に比べるとピリピリと辛いのが特徴です。

春先に見かけることが多い新生姜ですが、本来の旬は秋です。

今ではハウス栽培で作られる事が多いので、春から初夏にかけて

見る事が多くなっています。

梅を付けるのと同じころには梅酢も売られるので、

新生姜も漬ける方が多いのでしょうね。

新生姜の保存方法!5選!!

それでは、お薦めの保存方法を見て行きましょう。

1・甘酢に漬けて甘酢ショウガ、

甘酢ショウガが大好きでお寿司には欠かせない人も多いです。

これも新生姜でしか味わえない美味しさがあります。

赤しそと漬けて紅ショウガにも出来ます。

ショウガを薄くスライスして、さっと湯がいたショウガを

粗熱を取ってから、甘酢や赤しそに漬けて作りましょう。

お酢は米酢でも、お好みで寿司酢でも美味しく作ることが出来ます。

寿司酢は出汁やお砂糖も適量が入っているものを使うと、

酢の配合の手間もなく手軽に使えるのでお薦めです。

梅干し2~3個とすし酢を加えておくと自然な赤みが付きます。

こちらは消毒したビンに入れて冷蔵庫で保存出来ます。

※失敗しちゃっても大丈夫!

新生姜の甘酢漬けが辛い!甘く作り直せるかな!?リメイクもOK!?

2・好みの形に切って冷凍保存

みじん切り、千切り、輪切りの薄切りなど、好みの形に切って

保存容器に入れて冷凍保存しましょう。

ショウガをすりおろして少しずつラップに包んで保存するのも

直ぐに使えて時短料理に繋がります。

製氷皿を使うと簡単です。

3・味噌に漬けて保存

スライスして味噌に漬けてみましょう。

煮物にはそのまま入れたり、お漬物の一品にして下さいね。

4・天日干しにしてから保存

スライスして天日干しにします。

干しかごがあると便利です。

虫の侵入を防いでくれます。

天日干しにして乾燥したショウガはショウガオールが増えるので

効果的に成分を取る事が出来ます。

簡単に乾燥させるには、レンジやオーブンで焼いてもいいですし、

乾燥したショウガは粉末にも出来るので、簡単に調理に使えます。

5・砂糖漬けにして保存

洗ってスライスしたら水分を拭き取り、砂糖漬けにします。

お茶請けとしても食べられます。

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新生姜をジップ ロックに

新生姜はジップロックの保存袋でも保存出来ます。

冷ました調味液と新生姜を入れたら、しっかり密封します。

新生姜をしっかり調味液に浸かるようにして下さいね。

液から浮かないように注意しながらファスナーを閉めます。

そのまま保存しても冷凍してもいいです。

私は袋に入れたら調味液が全体に浸かるようにしながら、

輪ゴムをグルグルにまいて液が漏れないようにしています。

液漏れしないように2重に袋に入れることもあります。

保存容器

ジップロックでも液漏れが心配。

そういう人は保存容器に入れましょう。

保存容器は100均で売っているようなものでもいいのですが、

テレビ通販で売っているガラス製のものが保存状態がキレイに見えます。

みじん切りなども、ラップに包んでから

ジップロックか保存容器に入れて冷凍して見て下さいね。

保存した新生姜のレシピ

好みの形に切って冷凍保存した物を使ったレシピから紹介しましょう。

切り方によっても料理メニューが異なって来ます。

・みじん切り

ショウガをみじん切りにし冷凍した物と、味噌、ネギを合わせてショウガ味噌を作ります。

団子状に丸めて冷凍しておくと具材を炊いた中に加えるだけで味噌汁が出来ます。

・千切り

ショウガの千切りは、お好みの具材と共に炊き込みご飯にします。

ショウガの保温効果が高まるお薦めレシピです。

刺身やしめ鯖にもお使い下さい。

自宅でローストビーフを作る際、タレにショウガを効かせると

お肉の味がより一層引き立ちます。

・輪切り

輪切りはそのまま煮物や汁物に入れて下さい。

魚の煮つけをする際に、醤油や味噌で炊く前に、

ショウガを入れたお湯で一度魚を入れてさっと湯通しすると、

魚の臭みが抜けます。

熱湯をかけるより効果的です。

ブリのあらや鮭のアラ炊きにお使い下さい。

甘酢ショウガを使って

甘酸っぱい風味を生かして、薄切りのレンコンやゴボウやニンジン、

大根と共にサッと炒めてなますにして見ましょう。

油っこい料理の口直しに喜ばれます。

まとめ

新生姜は柔らかくてそのまま食べても美味しいものです。

でも、ひと手間かけて冷凍保存しておくと

長期保存出来ますし、時短料理にも繋がります。

新生姜が店頭に並ぶのはほんの短い間だけです。

見かけたら大目に買って保存してみて下さいね。




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