生後5か月の赤ちゃんを結婚式で義母に預けるときの注意点は?

産まれてから毎日一緒に過ごしている赤ちゃんと

少しでも離れるとなると、心配になりますよね。

それでも大切な友人の結婚式に参列するため、

生後5か月の赤ちゃんを義母に預ける

となった場合にどんな注意が必要でしょうか?

事前に準備しないといけない事もあるのでは?

いざという時のために、少しでも安心して

預けられるようにポイントをまとめました。

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生後5か月の赤ちゃんを結婚式で義母に預けるときの注意点は?

義母も子育て経験者とはいえ、

子育てをしていたのはもう何十年も前・・・・

その頃と今ではいろいろと育児グッズなども変わってきていますよね。

義母に預ける際には、お世話の内容を具体的に説明し、

さらには紙にメモとして書いて渡しておくことをお勧めします。

メモの内容として

・ミルクの量や回数

・おむつ替えの頻度

・普段の生活リズム、お昼寝のパターン

・泣いた時の対処法

・お気に入りの遊びやおもちゃ

・気を付けてほしいこと

・いざという時の連絡先

(かかりつけの病院や#8000を伝えておく)

など、気を付けて欲しいことを箇条書きで

書いておくことが見やすくてわかりやすいでしょう。

また、預けるにあたって完母で育てているか、

粉ミルクを使用しているかによって大きく変わってきますよね。

どちらにせよ事前の準備が大切です。

当日だけじゃなく事前の準備が重要!

完母で育てている場合

粉ミルク拒否、哺乳瓶を拒否でミルクを飲まない場合が良くあります。

預けられる側が一番困るのは、

泣く事よりも食べない・飲まないなど生命に関わる事です。

哺乳瓶の練習はできるだけ早くから練習しておくことが必要です。

場合によっては数か月かかる場合もありますので、

結婚式への参列がわかった時点から始めておく方がいいでしょう。

粉ミルクがダメな場合

事前に搾乳して冷凍保存しておくことができます。

冷凍保存には、専用のパックが売っていますので、

飲む量に併せてピッタリなものを購入しましょう。

ごくごくまれにですが完母の場合、

乳アレルギーが出る場合もありますので当日いきなり

粉ミルクを飲ませるのはやめておいた方がいいでしょう。

哺乳瓶については、

「母乳相談室」「母乳実感」の哺乳瓶だと

完母の子でもこれなら飲めたという子もいますので

乳首も含めいろいろ試してみてください。

それでもダメな場合、コップ授乳やスプーン、

スパウトやストローで飲ますなども試してみてはいかがでしょうか。

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搾乳したおっぱいでもダメな場合

やっぱり母乳じゃないと飲んでくれないという子もいます。

そうなった場合、会場近くで義母と待機してもらったり、

会場がホテルの場合ホテルの部屋を抑えておくなどが必要ですよね。

式の前、式と披露宴の間や、披露宴のお色直しの最中などに授乳し、

ホテルの部屋や事前に会場やその周辺で赤ちゃんと義母が

一緒に過ごせそうな場所のリサーチしておき、そこで待機してもらいましょう。

また、会場で待機しておいてもらう場合には、

友人にもその旨を伝えておきましょう。

授乳室の有無なども忘れずに確認が必要です。

それもできない場合

預けても、生後5か月なら4時間くらいが限界ですので、

会場までの往復時間なども考えて、式の参列は断り

披露宴のみの出席で返事をしておくのが良いかと思います。

大切な友人の結婚式ですし、出席したい気持ちもわかりますが、

場合によっては、出席を断ることも選択肢の1つにいれることも必要です。

その時は式当日に会場に電報を送る、事前にお祝いを届けるなどをし、

お祝いの気持ちを伝えれば大丈夫です。

完母にしても粉ミルクにしても、

式当日にいきなり義母に預けるのはお互い不安がありますよね。

事前に預ける練習をしてみてはどうでしょうか?

会場往復の時間を考え、何時間と決めて試しに預けてみて、

お義母さんに慣れてもらうのも大切です。

そうすることで、問題点も出てくるかもしれませんので

当日までに解決できることは解決しておきましょう。

自分の準備もしっかりとしておきましょう

そして、意外と忘れがちなのが自分自身の準備だったりします。

ついつい子供のことにばかり気がいってしまいがちですが、

自分の準備もしっかりとしておきましょう。

完母で育てている場合、生後5か月くらいの時に

3時間以上授乳が空くと、おっぱいが張ってきてしまい

乳腺炎の引き金にもなってしまいます。

会場のトイレや授乳室で軽く搾乳できるように

多めに母乳パットやタオルなどを持参しておくといいです。

搾乳しやすい授乳口付きの服を用意しておくのもお勧めします。

当日家を出るぎりぎりに授乳したり、

当日は必ずバタバタしますから、

当日の準備は極力少なくできるようにバックの中身や洋服、

靴などはすべて前日までに準備して出しておきましょう。

まとめ

赤ちゃんを預けるのは不安ですが。

数か月でも赤ちゃんは、できることできないことは変わってきます。

じっくりと時間をかけて準備して、

大切な友人の結婚式を少しでも楽しめるように

しっかりと準備して楽しんできてくださいね。




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