そら豆の種の作り方はどうしたらいい!?失敗しない保存方法は!?

家庭菜園でもたくさん収穫でき、育てやすいと

人気のある「そら豆」

そら豆はたくさん収穫できるので、翌年のために

種を作ってみたいという方もいらっしゃるのでは

ないでしょうか?

初めて種を作る場合、作り方がよく分からない…

と、不安に思う方もいるかと思いますが

初心者の方でもそら豆の種作りは簡単に

できるんです。

今回はそら豆の種の作り方や保存方法などを詳しく

解説していきますね。

自家採取に成功すれば、他の種を作ることにも

応用できるので是非挑戦してみましょう!

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そら豆の種の取り方

そら豆は上手に栽培できればたくさん収穫

できるので、翌年にまた育てられるように

ちゃんと種を残しておきたいですよね。

種の購入費も浮きますし、自家採取を成功

できれば、ほぼ無限に種を自給することができます。

種はいったいどのように選んで取ればいいのでしょうか?

【種にする莢(さや)を選ぶ】

種にするための莢(さや)は

地面に近いものを選びましょう。

そして莢(さや)の膨らみが大きいものがいいです。

間違えて収穫しないようにテープなどで

印をつけておくなどすれば安心です。

【摘み取るタイミング】

摘み取るタイミングは、莢(さや)が黒ずみ枯れた状態に

なるまで収穫せずに待ちます。

収穫をしたら風通しの良い日陰の場所で

数日干してください。

莢(さや)がカラカラになるまで待ち、豆を取り出しま

しょう。

摘み取ってから、しっかり乾燥させないと

せっかく収穫した豆がカビてしまいますので

しっかり乾燥させてください。

そら豆の種の保存方法

無事に種を収穫したけど、次に植えるまで

保存の仕方も重要になってきます。

収穫に成功した種なので大事に保存したいですよね。

ここで保存をする際に重要なポイントが

加湿・高温・日光

この3つを避けてください。

一定の変化がない状態で保存することが重要になります。

一見簡単そうにも思えますが、ここで保存方法を

間違えてしまうと種が悪くなってしまうので注意が必要です。

これらをふまえ、どのように保存すればいいのか

ご紹介していきますね。

【室温で保存】

市販の種も室温で保存している方が多いかと思います。

毎年蒔くような自家採取は室温での保存が

最適だと言われています。

しかし、室温での保存は冷蔵保存より長くは

もたないので気をつけましょう。

 

室温といってもあまり温度の変わらない場所で

保存することが大事になります。

また、湿度の少ない場所とゆうのも重要です。

お茶の缶などに乾燥剤を一緒に入れて保管

したり、口をしっかり閉めた防湿性の袋や

種袋に入れ手保存するのもオススメです。

空気が入らないようにセロハンテープなどを

使って、しっかり密閉させてくださいね。

【冷蔵庫内で保存】

一定の環境で保存できる冷蔵庫内での保存は

失敗する可能性が少ない方法と言えます。

できれば野菜室での保存がオススメです。

室温の場合と同じく、お茶の缶や種袋などに

しかっりと密閉してから保存するのがいいでしょう。

【冷凍で保存】

家庭菜園の場合あまり長期では保存しない

ので冷凍で保存はあまりしないかと思います。

冷凍の場合は何十年と長く保存できます。

冷凍させる場合は必ず種を十分に乾燥させて

下さい。

しっかり乾燥させないと水分が凍ってしまい

種が悪くなってしまう可能性があります。

室温で保存していた種を冷凍したい場合は

冷蔵庫で乾燥剤と一緒に1~2日保存してから

冷凍庫へ移動させて下さい。

長期間保存したい場合は冷凍保存を活用して

みて下さいね。

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【保管後、取り出した際の注意点】

種をいざ蒔こうと思って取り出した種を

使わずに取り出したまま、何日も放置して

しまうと環境の変化で種が悪くなって

しまいます。

取り出した際は、高温の場所や直射日光を

避けて、日数をあまり置かずに蒔いてあげましょう。

一度開封して残った種を再度保存したい場合は

種を日に当ててから1日乾かしてから保存して下さい。

取り出すと温度差でどうしても水分が出て

しまうので、ここでも

しっかり乾燥させる事が重要になります。

育ててまた再度、採取することを考えたら

取り出した種は全部使い切ったほうは安心ですね。

【種の寿命】

そら豆はやや短命種子になりますので

2~3年が種の寿命とされています。

これはあくまで目安になります。

保存環境や乾燥と種の充実度合いなどでも

変わってきますので注意して下さい。

カビが生えていたり、見た目で悪くなって

いるものは発芽する可能性が低いので使わない

ようにしましょう。

【保存していた種を蒔く場合】

種を使用する際は、種の状態が悪くなっている

場合があるので播種前(はしゅまえ)にちゃんと発芽するか

試し蒔きをしてみましょう。

せっかく種を蒔いたのに発芽しない!なんて

ことにならないように試し蒔きは少し面倒

ですが、是非やってみて下さいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

種の採取から保存まで気をつける事が多々

ありますが、初心者の方でも簡単に種を

作ることができます!

そら豆を育てた際は、是非種の自家採取に

チャレンジしてみて下さいね。

最後まで読んでいただき、ありがとう

ございます。




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