さくらんぼを離乳食にするならいつからがいい?段階に合ったレシピも!

赤くて甘酸っぱいさくらんぼ。

小さな赤ちゃんにも離乳食として

ぜひ食べさせてあげたいフルーツですよね。

さくらんぼを子供に食べさせ始める時期や

おすすめのレシピをご紹介します。

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《離乳食》 7 ヶ月なら さくらんぼのアレルギーも大丈夫?

さくらんぼを赤ちゃんに食べさせてあげたいけど

「いつから食べてもいいの?」

「アレルギーが心配…」など

さくらんぼを食べさせるタイミングを気にする

お母さんの話をよく耳にします。

赤ちゃんに初めての食べ物をあげるときには

悩みや疑問がたくさんありますよね。

赤ちゃんは生後どのくらいで

さくらんぼを食べても良いのでしょうか。

一般的には生後5~6カ月の離乳食初期から

さくらんぼを与えても良いと言われています。

しかしさくらんぼは

アレルギーを起こす可能性があり

下ごしらえにも手間がかかるので

離乳食中期(7カ月頃)から

挑戦することをおすすめします。

最初は赤ちゃんの様子を見ながら

少量ずつ与え始めてくださいね。

 <アレルギーの症状>

・口内のかゆみや赤み

・不機嫌になる

・下痢、嘔吐

・じんましん など

さくらんぼの離乳食レシピ~下ごしらえ簡単~

離乳食として赤ちゃんにさくらんぼを与える場合には

3つのポイントがあります。

1・さくらんぼはなるべく加熱する

さくらんぼを食べると

口内にアレルギーを起こす可能性があります。

果物を食べて口やのどがかゆくなった

経験がある人もいるのではないでしょうか。

口腔(こうくう)アレルギー症候群の原因物質は

加熱すると分解されやすくなるので

幼い子に与えるときは加熱すると安心です。

2・果汁は薄めて与える

さくらんぼの果汁をそのまま使うと

赤ちゃんにとっては濃すぎるので

お白湯で少し薄めてあげると食べやすいです。

3・皮をむいて小さく刻んで与える

さくらんぼは実が小さくツルンとしています。

そのまま食べさせると

のどに詰まらせてしまう危険もあります。

私の娘も3歳のときにさくらんぼを丸飲みして

のどに詰まらせそうになったことがあります。

もし窒息したら…と思うとヒヤッとしますね。

離乳食を食べている小さな赤ちゃんでは

なおさら危険なので

さくらんぼを食べさせるときは

小さく刻んで食べやすくしてあげましょう。

また皮があると噛みづらく消化にも悪いので

皮をむいておきましょう。

さくらんぼの皮をむいておけば

気になる残留農薬も除去できますよ。

このように加熱したり刻んだり皮をむいたりと

さくらんぼは下ごしらえが大変そうですよね。

そもそもさくらんぼを食べるときに

わざわざ皮をむいて食べる人は

少ないのではないでしょうか。

多くの人は洗ってそのまま食べてしまいますよね。

しかし赤ちゃんにさくらんぼを与えるときには

皮をむいてあげる必要があります。

これがなかなか大変な作業なんです。

みかんやリンゴは皮をむきやすい果物ですが

小さなさくらんぼの皮はとっても薄くて

むきづらいので2,3粒で嫌になってしまいます。

せっかく食べさせてあげたいのに

下ごしらえで詰まってしまうともったいないので

今回は下ごしらえが簡単な

さくらんぼの離乳食レシピを

離乳食の段階に合わせてご紹介します。

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<離乳食中期 7~8か月頃のレシピ>

離乳食中期はモグモグと舌を動かして

ある程度の固さの食べものを食べ始めることができる時期です。

食材の固さの目安としては「舌でつぶせるくらい」です。

【さくらんぼのヨーグルト】

1.さくらんぼの皮をむく

(冷凍しておいたさくらんぼを半解凍させると皮がむきやすくなります。

もしくはさくらんぼを数十秒熱湯に浸けるとツルっと皮がむけます。)

2.さくらんぼの種を取り小さく刻む

(すりおろすほど小さくする必要はありません。)

3.500Wレンジで約1分加熱

4.粗熱が取れたらヨーグルトと混ぜ合わせて完成

<離乳食後期 9~11か月頃のレシピ>

離乳食後期では歯ぐきを使って食べ物を噛む練習が始まります。

食べやすい食材の固さの目安は「歯ぐきでつぶせるくらい」です。

【さくらんぼジャムサンド】

1.さくらんぼ(10粒)の皮と種を取る

2.耐熱容器にさくらんぼと砂糖(小さじ1)を入れる

3.600Wの電子レンジで約1分加熱

4.細かくつぶして混ぜ合わせて粗熱をとる

5.サンドイッチ用のパンを子供の一口サイズに小さく切る

6.カットしたパンにジャムを挟んで完成

(サンドイッチ用のパンにジャムを塗り

クルクルとロールして一口サイズにカットすると

かわいいロールパンもできますよ。)

<離乳食完了期 12カ月~のレシピ>

離乳食完了期になるとほとんど大人と

同じ固さの食べ物を食べられるようになります。

そのためさくらんぼの皮をむかなくても美味しく食べることができます。

しかし丸飲みする心配があるので種は取り除いておくことをおすすめします。

【フルーツの盛り合わせ】

1.さくらんぼの種を取る

さくらんぼの真ん中に包丁を当て種を囲むように包丁を1周回します。

切り込みにそってさくらんぼを半分に切り離すと種を取り出せます。

2.好きなフルーツを食べやすい大きさにカット

3.お皿に盛り合わせて完成

我が家ではケーキの上に盛り付けて1歳のお誕生日ケーキにしました。

見た目も可愛いので子供は大喜びですよ。

まとめ

さくらんぼは離乳食中期から挑戦できるフルーツです。

安全に食べさせるためには下ごしらえが大切です。

今回ご紹介した簡単に下ごしらえできるレシピを

参考にして、おいしく安全にさくらんぼを

食べさせてあげてくださいね。




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