津花火大会2019の穴場スポット・場所取りを【地図で徹底解説】

津花火大会は大正時代から開催されている歴史ある花火大会です。

迫力満点の海上花火を間近で見られるこの大会は、毎年大勢の人で賑わい

人でごった返す様子が目に浮かぶ人もいると思います。

でも大丈夫です!

花火大会を快適に見られる場所をご紹介します。

7月27日(土)開催予定の第68回津花火大会2019は、台風の接近に伴う悪天候が予想されるため、翌日28日(日)に延期いたします

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津花火大会2019 穴場スポット

1・なぎさまち

ここは会場から少し離れた場所となってしまいますが、

目の前は海なので、花火を直に鑑賞することができます。

また、駐車場も整備されているため、お車でお越し

の方にはうってつけの場所取りの穴場スポットとなります。

屋台も多少出店しているので、楽しく花火を鑑賞

したい方にオススメです!

2・御殿場海水浴場

ここは潮干狩りスポットとしても知られている場所です。

駐車場も整備されているため、お車でお越しの方も

安心の場所となっています。

会場からも近くしっかり花火を鑑賞することができます。

3・ベイスクエア津 ラッツ

ベイスクエア津  ラッツは大型ショッピングモールです。

花火大会当日は屋上駐車場が解放され、知る人ぞ知る穴場スポットとなります。

地図で見ると会場から遠い気もしますが、割と会場

までの距離は近く、しっかりと花火鑑賞をすることができます。

花火までの間ショッピングモールで時間をつぶすこと

もできますし、浜辺より虫も少ないので、安全に花火

を鑑賞することができます。

津花火大会2019場所取り

津花火大会は津市柳山津興、津市阿漕浦(あこぎうら)海岸一帯で行われます。

浜辺で行われるので、観客の多くは浜辺に座って花火を鑑賞します。

海上に花火を遮るものは無いですが、

人で混雑するというのは十分考えられますので、場所取りはした方が良いでしょう。

津花火大会の場所取りに、特にルールは設けられていません。

しかし、一般常識にのっとった場所取りをおすすめします。

場所取りの時間は、お昼からで十分です。

18時を回って夕方になり、開催時間に近づくと段々込み始めますので

場所取りをするなら早めに到着した方が無難でしょう。

場所取りをする際は、水分補給をしっかりと行うようにして下さい。

津花火大会に必要な持ち物

津花火大会には何を持っていけばいいのでしょうか。

  • レジャーシート(浜辺での服、持ち物の砂汚れ防止に)
  • 虫よけスプレー(浜辺とはいえ蚊などの虫がいることが予想)

この二つは必需品といっていいでしょう。

  • 防寒着

パーカーや上着、大きめのタオルなど、温度調節の容易なものが良いですね。

浜辺は、風の向きなどで体感温度が急激に下がることがあります。

寒さに震えながら花火を見る、なんてことにならないように

何か羽織るものを持っていきましょう。

津花火大会2019駐車場も徹底調査!

無料臨時駐車場

津花火大会では当日、会場周辺に

下記2つの無料臨時駐車場が用意されます。

共に17時から入庫可能になっています。

  • ボートレース津(3,000台)
  • メッセウイングみえ(1,000台)

ボートレース津

ボートレース津駐車場は3,000台

メッセウイングみえ

メッセウイングみえ駐車場は1,000台駐車

例年であれば、17時ごろは比較的混雑が少なく入庫が可能です。

しかし、18時を過ぎると混雑が目立ち始め、19時を回るとほぼ満車となります。

そのため、駐車場を利用したいなら17時ごろからの入庫をおすすめします。

開催予定時間は19時45分なので、17時に臨時駐車場に入庫してから近くを見て回るのもいいかもしれません。

また、会場周辺には有料駐車場も存在しています。

有料駐車場

  • 阿漕浦海浜公園駐車場
  • 名鉄協商津新町第3 駐車場
  • 津市営フェニックス通り駐車場
  • 津なぎさまち第二駐車場
  • 御殿場海水浴場 無料駐車場
  • 名鉄協商津新町 駐車場
  • アスト津 市営アスト駐車場
  • 津なぎさまち第四駐車場
  • 津なぎさまち第五駐車場
  • 津市営お城東駐車場
  • 御殿場海岸

などが、会場から近い有料駐車場となります。

参考にしてみてください。

津花火大会 2019 交通規制

津花火大会の会場周辺は、花火大会当日、終日交通規制が行われます。

つまり、丸一日車の入場が出来ない、ということですね。

「通行止め」であれば夜間入場が出来る可能性がありますが、

「終日交通規制」なので朝から夜まで自動車は会場内、

会場内周辺を出入りすることができません。

ですので、会場まで自動車で行こうと思っている人は

自動車を駐車場に置いて会場に向かう必要があります。

もしくは、最初から自動車で来るのではなく、

公共交通機関やシャトルバスを利用するという手もあります。

公共交通機関のアクセスと、シャトルバスの利用方法を

次の項目に詳しく説明します。

津花火大会 2019 アクセス

津花火大会の会場には、どういうルートを通って向かえばよいのか、

公共交通機関から説明します。

  • 電車の場合

JR近鉄津駅下車→東口→バス乗り場

シャトルバス(3番口発車)→会場

(シャトルバス運賃、片道220円)

  • 自動車の場合

高速道路の津IC下車すぐ

→無料臨時駐車場である津市産業・スポーツセンター(サオリーナ)駐車場から

シャトルバス運行→会場

(運賃、片道220円)

  • 他の無料臨時駐車場

として、メッセウイングみえ駐車場がありますが、

駐車できる台数が1,000台しかないので、注意が必要です。

また、花火大会の会場から無料臨時駐車場は少し離れているので、

直前に到着すると間に合わない恐れがありますのでご注意ください。

花火大会当日はとても混雑することが予想されます。

公共交通機関を使うにしろ、自動車とシャトルバスを使うにしろ、

時間に余裕をもって行動することが大切になります。

津花火大会 2019 ホテル

津花火大会は終了予定時間が21時と、夜遅くまで行われているイベントです。

最後の一本が打ち上がり、余韻に浸りつつおしゃべりをしていたら

「もう帰らなきゃ」という思いが頭をよぎる……。

疲れた体に鞭打って無理やり家に帰るのではなく、

会場周辺のホテルでゆっくりと残りの時間を過ごす、というのはどうでしょうか。

津花火大会は昔から行われている花火大会なので、

勿論会場周辺に観光客用のホテルが用意してあります。

では、津花火大会の会場周辺のホテルをいくつか紹介したいと思います。

一つ目は、

天然温泉 けやきの湯 ドーミーイン津

です。

ここは、天然温泉大浴場とサウナが完備してある天然温泉付きのホテルとなります。

もちろん、館内、客室ともに「和」を基調としているので、

花火大会の余韻に浸る場所としては相性が良いと思います。

「花火大会」といえば、短歌や俳句の季語にもなっているほど「和」の代表例ですからね。

ロケーションは、津駅東口から徒歩約1分。

あまり歩かなくていいなんて、最高ですよね。

客室にWi-Fiが完備されているので、通信料の心配もありません!

こちらが「天然温泉 けやきの湯 ドーミーイン津」の地図になります。

二つ目は、

湯元榊原舘(ゆもとさかきばらかん)

です。

このホテルは榊原温泉の中で唯一、源泉かけ流しが楽しめる宿となっています。

また、夕食で出される温泉野菜蒸しが美と健康に注目する人たちに人気です。

アクセスは伊勢自動車道久居より20分、

もしくは近鉄榊原温泉口より送迎バスが出ており、

15分でホテルへと到着します。

駐車場があるので、自分の自動車で

津花火大会へと向かう予定の人も安心して利用できますね!

こちらが「湯元榊原舘(ゆもとさかきばらかん)」の地図になります。

2019年は津花火大会の次の日、

7月28日(日)に津なぎさまちフェスタがありますので、

滞在を一日伸ばしてそちらに足を運んでみる、というのもおすすめです。

また、津市はうなぎもイチオシです!

花火大会は楽しいですが、思った以上に歩き回りますし、

室内ではなく外にいるので疲れてしまいます。

花火大会は体力がいるので、うなぎを食べて

スタミナをつけるのもいいかもしれませんね。

津花火大会 2019 みどころ

大正時代から続いている、歴史ある津花火大会。

その見どころは、どこにあるのでしょうか。

津花火大会の最大の特徴は、

会場を舞台にして花火が打ち上がるところです。

色彩豊かな花火が夜空高く打ち上がるとともに、

真下の海にもぼんやりとその姿が映し出される様子は、

まるで万華鏡を見ているような気分にさせられます。

津花火大会 2019 開催概要

花火大会は、必ずといっていいほど混雑します。

しかし、事前に花火大会の知識を頭に入れておくのとおかないのとでは、

当日の行動に大きく違いが出るものです。

ということで、津花火大会の開催概要を見て行きましょう。

津花火大会2019の日程・打ち上げ時間など

7月27日(土)開催予定の第68回津花火大会2019は、台風の接近に伴う悪天候が予想されるため、翌日28日(日)に延期いたします

開催日 令和元年7月27日(土)
開催時間 19時45分~21時予定
会場名 津市阿漕浦(あこぎうら)海岸一帯
住所 津市柳山津興
打ち上げ数 11,500発
交通規制 付近一帯は終日自動車禁止区域
駐車場 ボートレース津(3,000台)17時~終了まで
メッセウイングみえ(1,000台)
交通

【電車】

JR・近鉄津駅東口3番バス乗り場からシャトルバス運行(片道\220)

【車】

津IC下車すぐ 津市産業・スポーツセンター(サオリーナ)駐車場(無料)

からシャトルバス運行(片道\220)

2019年津花火大会の開催日は7月27日の土曜日。

翌日7月28日(日)には、津なぎさまちフェスタがあります。

雨天、荒天時は良く日の28日日曜日、もしくは翌々日の29日月曜日に延期予定。

開催時間は午後7時45分~9時を予定していますが、

前後に左右する可能性があります。

時間に余裕を持って行動することが大切です。

会場の住所は、三重県津市柳山津興です。

もし会場に向かう途中で道に迷ってしまった場合は、

こちらで検索をかけましょう。

当日、花火大会のことで何か分からないことがある場合は、

0180-99-3838へ連絡すると音声案内を聞くことが出来ます。

津花火大会 2019 雨天

雨天、荒天時は翌日の28日日曜日、翌々日の29日月曜日に延期予定です。

7月27日(土)開催予定の第68回津花火大会2019は、台風の接近に伴う悪天候が予想されるため、翌日28日(日)に延期いたします

津花火大会 2019 花火の種類

津花火大会の花火で一番見て頂きたい花火の種類はスターマインです。

最近よく名前を聞くようになったスターマインですが、

実は「スターマイン」というのは花火の名称ではありません。

実は、スターマインとは花火の名前ではなく、

「速射連発」という打ち上げ方法の名前なのです。

数十発から数百発におよぶ花火玉を、

連続で打ち上げる方法のことをスターマイン、もしくは速射連発と呼びます。

いままで花火は「手打ち」といって、

人の手で打ち上げるのが花火の主な点火方法でしたが、

最近はコンピューターで制御された電気点火に移行されたので安全面と共に、

技術面も飛躍的に向上を遂げました。

津花火大会ではフィナーレに会場を走る船から

100連発で花火が打ち上がり、会場を盛り上げてくれます。

色とりどりな花火が海上の空を覆い尽くす様子は、

まるで唐傘が地上に向かって開かれているような錯覚を受けるほど鮮やかです。

また、昨年津花火大会で初めて打ち上がった、

青一色のスターマインは見ておいて損のないものだと思います。

最近の花火大会は音楽に花火を合わせたり、

レーザーを花火と一緒に光らせたりと、

従来と違った楽しみ方を味わうことが出来ますが、

それもコンピューターを使った打ち上げ技術のおかげなのですね。

津花火大会で打ち上がる、他の花火の種類としては水上尺玉、

斜め打ちなどがあります。会場で打ち上がるからこそ、

見入ってしまう種類の花火ですね。

津市の市の花、ツツジをイメージした尺玉十連一斉打ち上げ、

というプログラムもあります。

ツツジを市の花と定めた、津市ならではの演目ですね。

夜空に花火で出来たツツジが打ち上がる様子は、とても美しいことでしょう。

津花火大会 2019 その他見どころ

津花火大会が行われるなぎさまちでは、

少ない数ではありますが屋台が出店しています。

屋台で買ったものを食べながら花火を見る、というのも一興かもしれません。

ただし、その場合は食べているものがほかの人の服や荷物につかないよう、

十分気をつけましょう。

津花火大会 2019 プログラム

津花火大会のプログラムは、分単位でスケジュールが決まっています。

次に何をやるのか分からないまま見るより、

知識があるうえで鑑賞する方が楽しいですよね。

休憩なしで、スケジュールの一つ一つに

独自の発想とコンセプトがあるので、

飽きることなく最後まで楽しめでしょう。

2019年津花火大会のプログラム一覧

19:30 ウェルカムの打ち上げ
19:40~19:45 大会会長あいさつ 花火点火式
19:45~ オープニング
19:47~ スターマイン、海上花火など
20:57~ フィナーレ

19時45分から始まるオープニングでは、

定番となっている尺玉10連発5方向打ちを楽しむことが出来ます。

津花火大会 2019 口コミ

どれも高い評価ですね。津花火大会で打ち上がる花火技術とパフォーマンスは期待して良さそうです。

また、海上が舞台となる津花火大会なので、

海上がスクリーンになって見ごたえがある、

という嬉しい効果もあるようです。

天然の巨大スクリーン上で花火を楽しめるなんて最高ですよね。

また、一つ一つの花火がとても色鮮やかなので、

見飽きるどころか、見れば見るほど引き込まれてしまいます。

よく、津花火大会の花火は「孔雀のようだ」と評されますが、

それも納得できる美しさです。真っ暗な海と空の中で、

色とりどりの大きな花火が視界一面に広がる様子は、

ひと夏の思い出となるころでしょう。

津花火大会 2019 動画

津花火大会の動画は、どのようなものがあるのでしょうか。

どの動画の花火も、とってもきれいですね。

息を着く間もないほど連続で打ち上がったり、

様々な種類の花火が上下左右で開花したり、

パフォーマンスの種類の多さにも驚かされます。

津花火大会のプログラムには市の花ツツジを表現したものや、

海の中の生き物をイメージしたもの、

たんぽぽの綿毛が風に乗って四方八方に飛び散る様子を表したものなど、

本当に多種多様な発想で作られています。

今紹介したのは去年のプログラム内容の一部ですが、

今年はどのようなプログラムが組まれているのか楽しみです。

「ウェルカムの打ち上げ」「オープニング」「フィナーレ」は

毎年行っているので、事前に前年やその前の年のオープニングや

フィナーレをネットに上がっている動画で鑑賞してから、

現地に行って見比べてみるのも楽しいかもしれません。

最初のプログラム「ウェルカムの打ち上げ」は

19:40開始予定なので、遅れないように時間に余裕を持って行動しましょう。

まとめ

津花火大会の呼び物である海上花火は、疾走する船から花火玉を海中に投げ込みます。

海に映る花火と夜空に浮かぶ花火がかがみ合わせになり、

まるで万華鏡を見ているような気分になります。

1年に一度しか見られない津花火大会、ぜひ楽しんでください!




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