四日市花火大会2019の穴場やお役立ち情報満載【地図・動画有】

四日市花火大会は、名前の通り三重県の四日市市にて

今年は8月25日(日)に開催されます。

毎年約5万人の方が訪れ、大変盛り上がる大人気の

花火大会の一つです。

今年は約4,000発の花火が打ち上げられる予定で

今年も大変盛り上がることが予想されます。

花火大会会場周辺には高い建物が少ないので、

会場近辺のイオンモール四日市北の屋上からも

花火を鑑賞できる穴場があることが特徴になります。

また、四日市花火大会は名古屋から近鉄急行で30分強

でアクセス可能なので、名古屋の方からも気軽に行ける

穴場の花火スポットでもあります。

今回はそんな四日市花火大会を十分に楽しむための

花火大会の穴場他お役立ち情報ををご紹介していきます。

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四日市花火大会の穴場を厳選!

1・霞ヶ浦緑地

四日市港の海岸線に沿った公園で、ゆったりと花火が

楽しめる穴場です。

2・天力須賀工業団グラウンド

会場から少し離れていますが、まだ花火の迫力を

感じることができます。

3・伊勢湾マリーナ周辺

海岸から離れますが、意外にも周辺に視界を遮るもの

がないので花火鑑賞が可能です。

4・イオンモール四日市北駐車場

駐車場に車を停めてそのまま花火鑑賞をする方が

多くいます。飲食もすぐ買うことが可能なので快適に

花火鑑賞をすることができます。

5・垂坂公園・羽津山緑地

ここは花火鑑賞の他に四日市の夜景を一望できる

スポットとしても人気の高い場所となっています。

打上場所から距離はありますが、静かに鑑賞したい

方にはお勧めです。

6・有料観覧席

次節で詳細をご紹介しますが、やっぱり一番花火の

迫力を感じつつもしっかり足を延ばして鑑賞ができる

のは有料観覧席になります。

有料にはなりますが、素敵な思い出を作ってみては

どうでしょうか??

四日市花火大会 有料観覧席

四日市花火大会では、快適に花火を鑑賞できるように

有料観覧席が設置されます。

詳細は以下の通りです。

<販売期間>

7月4日(木)~8月24日(土)

コンビニからの応募であれば、当日の16時まで

購入可能なのでご安心ください。

ですが、売り切れ次第終了となってしまうので

お早目の購入をお勧めします。

<席の種類>

①いす席(指定席)

→2,000円/人

②芝生席(区間自由席)

→2,000円/人

③2人シート席(指定席)

→4,000円/2人

④6人テーブル席(指定席)

→15,000円/6人

<販売窓口>

・チケットぴあ

・中日新聞販売店

・ローソンチケット

・セブンチケット-

・CNプレイガイド

・イープラス

・楽天チケット

・四日市観光協会への電話

(連絡先:059-357-0381)

(営業時間:10時~19時)

<公式案内サイトURL>

https://kankou43yokkaichi.com/hanabi/pay-bleachers/

前日まで応募は可能ですので、是非是非ご利用ください。

四日市花火大会 屋台

花火大会と言えば、花火以外にも屋台も楽しみな

ポイントですよね!!

四日市花火大会の屋台は約300軒とかなり多くの出店が

軒を連ねます。

種類が豊富ですので、花火大会が始まるより早く会場に

足を運んで屋台を楽しむのもお勧めです!

過去出店した屋台には、やきそばやお好み焼きなどの

定番から大阪バーガーや肉巻キリタンポ棒といった

珍しいものまで陳列していますので、ぜひご賞味あれ!

屋台の雰囲気がわかる参考動画は以下の通りです。

道も広そうなので快適に屋台も回れそうですね。

四日市花火大会 持ち物

当日の持ち物ですが、貴重品以外に持ってきた方が

いいものを以下の通りリストアップしました。

・虫除けスプレー

・うちわ

・日焼け止め

・ビニールシート

・雨具

当然、蚊がいますので虫除けスプレーはお忘れなく。

周辺には日陰になっている場所が少ないのでうちわ等の

暑さ対策や日焼け止め等の紫外線対策も持ってくること

をお勧めします。

また、恐らく会場周辺は芝生になっているので花火鑑賞時

はそこに腰を下ろして鑑賞するのかなと思いますが、

湿り気や硬さが気になる方は、ビニールシートやクッション

を用意した方がいいかもしれません。

最近はゲリラ豪雨というのもあるので雨具も準備された

方が良いかもしれません。

四日市花火大会 基本情報

正式名称: 四日市花火大会

会場: 三重県四日市市富双 富双緑地

打ち上げ時刻: 19時15分~20時30分

注意事項: 雨天時は9月1日に延期

順延日も荒天の場合は中止

交通規制: 当日16時より国道1号、23号

会場周辺で交通規制有

トイレ: 約50基

会場マップ:

会場周辺の詳細は以下のリンクに正確な情報が

まとめられています。

<公式サイトのリンク>

https://kankou43yokkaichi.com/hanabi/map/

四日市花火大会は海上からの打ち上げになります。

なので、打ち上げ場所が会場から近いので大迫力の

花火を鑑賞することができます。

下記は、2017年の花火大会の様子になります。

特大のスターマインや市民からのメッセージ花火が

見どころになります。

感動してしまいますね。

そんな四日市花火大会へのアクセスは以下の通りです。

①JR富田駅から15分

②近鉄名古屋線近鉄富田駅から約22分

公式サイトへのリンクは以下の通りです。

お越しになられる前に一度ご確認ください。

<四日市花火大会公式サイト>

https://kankou43yokkaichi.com/hanabi/

四日市花火大会 駐車場

当日の臨時駐車場情報について紹介していきます。

<四日市競輪場駐車場>

例年、花火大会の為に無料開放している臨時駐車になります。

例年夕方には満車になってしましますので、お早めの

到着を心がけてください。

花火鑑賞ポイントまで徒歩約26分になります。

収容台数: 約3,000台

住所: 三重県四日市市大字羽津甲5163

それ以外は一般の駐車場になってしまいますので、

自己責任での駐車になってしまいます。

コインパーキングもありますので、積極的にそちらの

使用を心がけてください。

四日市花火大会 クルーズ

毎年恒例の大人気のプランとして、花火大会クルーズがお勧めです!

もともと現地では伊勢湾フェリーを利用して夜景

クルーズを開催しています。

それと今回の花火でコラボし、クルーズ船から花火を

眺めることができます。

クルーズの利用は完全予約制となっており、予約は、

先着順の150名様限定となっております。

予約は、6/10から開始されておりますので、本記事を

見て行きたいと思った方は急いで応募してください!

もともとの夜景クルーズのプラン内容である工場夜景も

もちろんご覧にできますので、大満足プランとなっております。

当日は、夕食として特製花火弁当が用意されています

ので、細かいことは気にせず気軽に参加できます。

また、船上では、ジャズライブが開催されますので、

ジャズを聴きながらの花火鑑賞になります。

さらに、船内にはソファーも用意されています。

フェリーのオープンデッキから花火を快適に鑑賞し、

疲れたらソファーで一息つくことも可能です。

恐らく経験した人も少ないかと思います。

快適な海上からの花火鑑賞はいかがでしょうか?

<公式サイトのリンク>

http://ykyc.jp/cruise/yo

四日市花火大会 アクセス方法

毎年大人気の交通に関する情報と花火自体に

関する情報をご紹介していきます。

では、早速アクセス方法についてご紹介していきます。

まず、公式HPにもお願いとして注意書きが

ありますが、会場周辺に駐車場はありませんので、

会場へのアクセスは公共交通機関をご利用ください。

基本の交通手段は、電車になります。

最寄り駅から一般的な鑑賞ポイントまでのルート以下の通りです。

富双ふ頭(富双緑地公園)

JR富田駅から徒歩15分

近鉄・三岐鉄道富田駅から徒歩22分

霞ヶ浦ふ頭

JR富田浜駅から徒歩24分(※富田駅ですよ!)

気を付けてお越しください!

また、身体障害者等の公共交通機関での来場が困難な

方々にも会場内に駐車スペースが確保されていますので

気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか!

詳細は以下の通りです。

受付時間:8月5日(月)~8月9日(金)8時半~17時

電話番号:059-354-8405

<公式HPのリンク>

https://kankou43yokkaichi.com/hanabi/category/access/

四日市花火大会 交通規制情報

当日は、交通規制が敷かれ会場周辺道路が車両通行禁止となります。

公式HPに公共交通機関でのアクセスを推奨されて

いますが、車で向かう方は十分に注意してください。

交通規制の時間帯は16時~22時になります。

車で向かわれる場合は、交通規制が始まる前に会場に

到着する必要があります。

当日は当然渋滞しますので、16時ギリギリに到着する

ことは避けましょう。

車で向かわれる方はお昼頃には到着しておくことを

お勧めします。

<当日の交通規制情報MAP>

駐車禁止等の区域が設定されていますので、会場に

向かわれる前にはしっかり確認しましょう。

<公式HPのリンク>

https://kankou43yokkaichi.com/hanabi/map/

四日市花火大会 帰宅の混雑

毎年、花火終了後の帰宅時は大変混雑します。

花火への来場者は毎年約4万人になりますので、

帰宅時に4万人が一斉することになります。

花火終了後には確実に混雑してしまいますので、気をつけてください。

混雑を避けるためには、花火が終了する前に帰宅

する等の時間をずらす手段しかありません。

以下に電車と車による交通手段での混雑状況を紹介します。

<電車>

最寄り駅が「JR富田駅」「近鉄富田駅」「JR富田浜駅」

ですので、来場者がこれらの駅に分散して帰宅します。

ですが、それでも混雑してしまいます。

乗車するまでに1時間ほどの待ち時間を覚悟しておきましょう。

<車>

21時~22時にかけて駐車場から出るための長い列が出来てしまいます。

1時間経っても駐車場から出られなかったなんて方もいるとのことです。

駐車場を出られたとしても道路も混雑しており、

鈴鹿方面は白子辺りまで、名古屋方面は桑名まで

例年渋滞しますので、今年も同様に渋滞することが予想されます。

四日市花火大会 みどころ

四日市花火大会のみどころは、特大スターマインになります。

他には、地元の方が準備したメッセージ花火があります。

誕生日祝いなどの祝い事を祝して打ち上げられます。

内容がかなりアットホームな感じなので、聞くだけでも

心温まる内容だと思います。

また、音楽とコラボしたミュージックスターマインや

ワイドスターマインといったものもみどころですので

楽しみにしておいてください。

以下に昨年の花火の様子をご紹介します。

花火以外にも四日市は工場夜景で有名です。

後節で紹介しますが、その工場夜景の景色と花火も

綺麗で見どころの一つになります。

四日市花火大会 花火の種類

みどころと重複しますが、主な花火の種類は

「スターマイン」「ワイドスターマイン」になります。

四日市花火大会には花火演出の種類が他にもあり、

メッセージ花火が上がります。

音楽とコラボしたパターンもあるので、飽きること

なく花火を鑑賞することができます。

四日市花火大会 工場夜景

四日市工場夜景はそれだけでデートスポットに

なるほどかなり綺麗な景色で有名です。

その工場夜景をバックに見る花火はまた格別です。

四日市の工場夜景で最も美しいとされているスポットが

大正橋からの景色になります。

ここから見る花火は美しい工場夜景とセットで鑑賞

できるので、ここでしか見られない景色があるのでは

ないかと思います。

会場から大正橋までのルートは以下の通りです。

会場から1時間も離れているので少しきついですが

興味がある方はぜひ足を運んでみてはどうでしょうか?

しかし、1時間も離れてしまうと花火が小さくなって

しまうという懸念があるかと思います。

花火の迫力も満喫したいという方にはクルーズツアーがおすすめです。

これは海から花火を鑑賞するツアーになっています。

しかも工場は海辺に建設されていますので、最高の工場

夜景を鑑賞することができます。

優雅に花火鑑賞をしてみてはどうでしょうか?? 

<クルーズツアーのリンク>

http://ykyc.jp/cruise/yo

四日市花火大会 ホテル宿泊

当日のアクセスはどうしても混雑することは

避けられないので花火当日にホテルを予約して

宿泊する手段もありです。

代表例としてトリップアドバイザーから検索して

みますが、会場から最も近いホテルで会場から約4kmになります。

会場まで1時間くらいの距離になります。

帰りに工場夜景周辺を散歩しながらホテルに

向かうルートもあるので、花火終了後も楽しい

思い出を作ることができますよ!

<予約サイトのリンク>

https://www.tripadvisor.jp/Hotels-g1019680-Yokkaichi_Mie_Prefecture_Tokai_Chubu-Hotels.html

以上、四日市花火大会の混雑に関する情報をご紹介

させていただきました。

四日市は工場夜景でも有名なので、遠方から来られる

方はぜひ工場夜景も楽しんでいって欲しいですね。

夜は暗くなるので十分注意してください。

事故の無いように花火をお楽しみください!

いってらっしゃい!




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