中学受験、親のストレスと一緒に子どものストレスも理解しよう!

子どもの中学受験。

子どもに取っても親や保護者に取っても

ストレスは大変なものです。

まさに受験シーズンが始まる年末。

親子共に落ち着かない日々を

過ごしている方は多いことでしょう。

受験勉強真っ最中のみなさま、お疲れさまです。

親子共にストレスに負けないで、

上手く受験を乗り越える方法をお伝えしましょう。

スポンサーリンク

保護者のストレスの乗り越え方!

保護者のストレスを語るには、

まず子どものストレスを理解することが肝心です。

(子供のストレスとは)

中学受験、家業を継がないといけない

医者や弁護士のお子さんなど、

早い人なら、2~3歳から小学校、

中学受験準備始まっています。

保育所でも名門幼稚園、名門小学校を

ターゲットにしている園もあります。

遊びの中に勉強を取り入れているので、

思っているほど、子ども達にとっては

苦にならず楽しんでいるようにも見えます。

しかし、これらの早期教育を受けさせる方はホンの一部です。

一般的には小学校3~5年生から塾通いが始まります。

5年生では遅いとも塾の先生は仰います。

早く勉強を始める方がいいそうですね。

しかし、この年代のお子さんは、遊びたい真っ盛りです。

元気な男の子なら、外で走り回って遊びたいに決まっています。

その遊びたい気持ち、遊び盛りを我慢して塾に通っています。

友達と遊べない。約束出来ない。

遊べないと仲間はずれになってしまう。

付き合いが悪いと敬遠されるようになる。

いじめに発展することもあるようです。

従って、子どもの友達関係にも要注意です。

また、中学受験を応援してくれる先生ばかりではありません。

やっぱり地域の公立中学への進学をしてほしい先生もいます。

先生の中にも中学受験を良く思わない先生がいるものです。

子どもは神経がピリピリ。

そんな風に見えないお子さんでも

何かしら不安やストレスを感じているものです。

我が家でも、受験前と受験後とは全く様子が違いました。

子どもの様子を見ていて心が壊れないか、

塾通いで疲れて体の調子は大丈夫か心配しました。

子どものやる気、力を信じて

余計な口出しをしない方がいいですね。

・親のストレスをどう乗り越えるか。

親がストレスを感じるのはどんなことからでしょうか?

・塾の費用が高い。

・成績が伸びず、目標とする学校の偏差値に届かない。

・親の希望の学校では無い学校を薦められる。

・受験に失敗したら親のせい。そう責任を感じる。

そんな事で自分を責めたり、

子どもを責めたりしてしまう親が

いるようです。責めるのは逆効果です。

模試の結果に一喜一憂する必要はありません。

受験は運のものです。

それぐらいに軽く考えて下さい。

そして、筆者は、子どもが中学受験だからと言って

特別扱いはしませんでした。

いつもと同じように接することで

子どもを無駄に緊張させないようにしていました。

腫れ物に触るような対応を我が子にすると

却って子どもも辛くなるのでは?

と考えたからです。

目標校で無くても、入学して見ると

子どもの性格に合っていたと

言う場合もありますし、目標校に入れても

子どもの性格に合っていなかった。

そういう場合もあります。

ようは入ってからが肝心だと言う事でしょうか。

スポンサーリンク

親子共にストレスを感じないよう

受験に失敗して、親子で命を絶つ事件がありました。

悲しいことです。受験が全てだったのでしょうか?

受験は長い人生の一瞬の出来事です。

失敗したとしても取り戻せばいいんです。

そういう風に親が考えていないと、

子どもはもっと辛くなってしまいます。

その為にも、

勉強と遊びのメリハリをキッチリつけて下さい。

夏休み、合宿に行くのもいいです。

正月も塾に缶詰めもいいです。

でもしっかり息抜きを出来るようにして下さいね。

それをしないと、どこかで子どもの心は荒んでしまいます。

勉強も大事ですが、たまには思いっきり、

テレビを見る事があっても

ゲームをしていても構いません。

観たい気持ちを我慢したまま勉強しても

良い結果が出るとは限りません。

適当な休息がないと人間は生きてはいけないので、

休む事も必要ですよ。

まとめ

中学受験は親の受験とも言います。

まだまだ遊びたい盛り、発達途中の子どもに

勉強を強いるのです。

親がしっかりしていないと到底良い結果は出ません。

ストレスは有って当然。

ですのでどう乗り切るかが肝心ですよね。

この記事では、二人の子を中学受験に成功させた

筆者の経験を元に書いて来ました。

特に名門校と呼ばれる学校で無くても、

良い先生、良い教育をしてくれる学校はあるものです。

また、塾の責任者が薦めてくれる学校は

本当に良い学校でした。

受験校を決める際には、

塾の先生の意見も良く聞いて参考にして下さいね。

我が子にふさわしい学校に入学させることが、一番の幸せです。

上を見すぎると、ストレスばかりが溜まって

取り返しが付かなくなる可能性すらあるのが受験です。

特にまだ小学生のお子さんです。

普通は高校受験ですべき猛勉強を

小学生でするのです。

親御さんは子どもの心をしっかり支えるように見守り、

あまり辛辣な言葉をかけないようになさってください。

ストレスは軽い方が良いに決まっています。

良い結果が出ることを願っています。




スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする