ワンオペ育児が辛すぎて離婚するしかない?

最近ちまたで良く聞く

「ワンオペ育児」

悲しい言葉です。

子育ては両親が協力してするものです。

でも子育てをママ一人で行っている人が多いようです。

「もういや、離婚する」

そんな気になっている人いませんか?

ここでは「ワンオペ育児」「離婚」について考えて見ます。

ワンオペ育児は離婚の元

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ワンオペ育児は何故、離婚の元になるのでしょうか?

(ワンオペ育児は当然と考える夫)

育児と家事は嫁さんの仕事?

昭和初期生まれの義親はある時、

筆者に言いました。

「掃除は嫁さんの仕事」

「え?掃除なんて誰がしてもいいでしょ。

なんで私だけが掃除するの?」

心の中でそう思いました。

そうです。

家事と育児は嫁さんの仕事だと考えている

「俺さま夫」「亭主腕白な夫」

がどれだけいるのでしょうか?

勘違いも甚だしいです。

疲れているのは私も同じなのに、

「お茶、お代わり、コーヒー」

命令口調で言われたら?

腹を立てるまではいかなくても、がっかりしますね。

毎日、毎日、何も手伝ってくれない夫。

自分がバタバタしてるのに、何もしない夫。

のんびり寝転がり、テレビ三昧。

イライラします。

掃除しようとしてもどこうともしない、

夫も疲れているのは解っています。

でも私だって働いて疲れている。

何で夫は理解出来ないのか?

イライラは募るばかり。

ついに妻の怒りは爆発します。

妻が離婚を切り出す時は、本気です。

話し合いの余地が無いくらい

本気で離婚を考えています。

ワンオペ育児は共働きの女性にはきつすぎる

共稼ぎの場合を考えて見ましょう。

夫と同じように働いている妻は多いです。

夫より多く稼いでいる妻もいるぐらいです。

夫より稼いでいるのに、自分は家事も育児も1人でこなしている。

自分は何なんだろう。損してる。

収入もあるし、一人でも生活出来る。

これなら一人で生きて行った方がまし。

そう思うのも納得出来ます。

現にそれで離婚した人は多いですよね。

ワンオペ育児に限界を感じたら

ワンオペ育児に限界を感じたら、

まず信頼出来る人に相談しましょう。

思いもつかなかった考え方を知る事が

出来るかもしれません。

それでもやっぱりダメ、もう無理だと思ったら?

離婚を考え、結論を出す前にもう一度、

離婚してからの事を良く考えましょう。

  • 親権はどちらが取るのか?
  • 養育費はどちらが払うのか?
  • 慰謝料はどちらが払うのか?

元気で働けるうちはいいのですが、

  • 万が一働けなくなったら?
  • 生活費はどうするのか?

色々考えてみましょうね。

「短気は損気」とも言います。

夫と喧嘩したり、不満が沸き上がって来る時は、

夫の寝顔を見て見ましょう。

愛情が沸き上がって来ますか?

それとも・・・・

愛情が沸き上がってくるうちは大丈夫だと思っています。

自分の思いを上手く伝える事で回避出来る可能性もあります。

できれば離婚はさけたい

でもケンカばかりしている姿を

子どもには見せたくない。

そう悩むでしょう。

不満はどんどん膨らんでいくものです。

切りがありません。

妻も夫もお互いに相手の事を

思い合っているでしょうか?

思い合っていれば、

「ワンオペ育児」になんてなるわけないです。

不満よりも感謝の言葉を言ってみてはどうでしょうか?

紛れも無く、目の前のお子さんの父親は夫です。

子どもにとっては大事な父親なんです。

人間、誰しも欠点を持っています。

夫が寝ている。

腹が立つ。私ばかり家事して。

そう思うのも当然です。

でも夫は疲れて起き上がれないのかも知れません。

本心は育児も家事も手伝いたい。

でも体が動かない。

我が家の場合は、疲れて動けない。

それが現実で、家事まで

手伝わせたら間違いなく天に逝ってしまう。

そんな状態でした。

腹を立てる前に、じっくり夫の様子を観察して見ましょう。

顔色、肌の艶、頬がげっそりしていないか。

チェックしてみて下さい。

まとめ

ワンオペ育児はかなりハードです。

夫ももう少し、

育児の大変さを理解して頂きたいです。

妻はもう限界かもしれません。

失ってからああしてやれば良かった。

こうしてやれば良かった。

そう思っても遅いです。

思いやり

夫婦関係を築くのに一番大切だと筆者は考えています。

妻が家事も育児も一手に引き受けて

おこなっていたのは、専業主婦が多く、

大家族で育児を手伝ってくれる人がいた時代の話です。

でも、昔から農家では妻も

仕事を家業を手伝う人は多くいました。

今は、共働きが多くなり、

しかも核家族なので家事、育児を手伝い、

悩み相談に応えてくれる人もいない状況が

殆どですよね。

辛い気持ちが

ドンドン積み重なっていくの解ります。

離婚を考える前にもう一度、

自分の思いを伝えましょう

ケンカになっても構わない。

心の中にくすぶっているものを

全部掃き出し、不満を溜めない。

但し、言ってはいけない言葉は絶対に言わない

これ、結構大事ですよ。

筆者夫婦が長年続いているのは、

お互いを思いやり、感謝の言葉を言う。

欠点には目をつぶる。

お互いに完璧じゃないから、足りない所は補う。

これを実践しているからです。

より良い夫婦関係を続けるために、お互いに労わりあう。

もっともっと歩みよっては如何でしょうか?




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