子育ては疲れるイライラの解消方法は?

子育てにはイライラが付き物。

ストレスが解消されず思い詰めてしまって

育児ノイローゼになる人も多いです。

イライラしている自分。

第三者から見てどう映っているでしょうか?

嫌な思いで見ている人がいるかもしれません。

自分自身でもカッコ悪い、自分を変えたい。

そう思っているのではないでしょうか?

では、どうしたらイライラしなくなるのか?

穏やかに子どもを叱ることが出来るのか、

お伝えしましょう。

子育てでイライラが止まらない!どうしたら?

自分がイライラしていると、

子どもにもきつくなってしまいます。

必要以上に叱ってしまうこともあるものです。

自分自身を顧みても、

きつい言葉を子どもに

投げかけていることもあったなと

反省するときがあります。

では、あなたは何にイライラしているのでしょうか?

自分が何にイラついているのか、

簡単な項目でチェックしてみましょう。

誰にイラついているのか?(夫?親?)

何が一番気に入らないのか?

(子供の行動?家事の段取りが狂うこと?)

思いを書き出してみて下さい。

そしてどうすれば

イライラが収まって、

自分らしさを取り戻せるのか

考えてみましょう。

(薬剤による治療)

病院へ行く際は、イライラするなどの

女性特有の症状があれば、

市販の薬でもいいのですが、

出来れば漢方外来へ行くことをお薦めします。

貴女に合った薬、漢方薬を処方してくれます。

続けて飲むと症状が落ち着いてきて楽になります。

見つけよう!あなたなりの子育てイライラ解消法?

・あなたなりの子育てストレス解消方法をみつけましょう。

自分でも気分転換、

心の持ち方を変えてみましょう。

子育ては上手く行かないことが多いものです。

どうしてもイライラが収まらない時は、

大人の塗り絵はどうでしょうか?

絵を書くのが苦手と言う方も、

塗り絵は好き。

色の組み合わせを考えるのが楽しい。

そんな方には是非始めて頂きたい趣味です。

「秘密の花園」はブームになりましたね。

細かい絵柄が苦手、

花や風景は色彩を出すのが難しい。

そんな方、これから塗り絵を始める方には、

簡単なマンダラがお薦めです。

自律神経を整える作用があるそうですよ。

何も考えず、無心に好きな色を

思いのまま塗っていても、

キレイに仕上がっています。

いつの間にかイライラした気分が

落ち着いていることに気が付かれると思います。

学生の頃、美術で色について

学ばれた方も多いでしょう。

色の明度、彩度、反対色等々、

思い出しながら塗っていくと

結構楽しくなってくるものです。

これはセラピーにも使われています。

スマホでも塗り絵のアプリがありますので

一度見て下さい。

図柄も多く楽しくなります。

そして、お子さんと身体を動かすこと、

一緒に公園で走り回って下さい。

複合遊具があれば一緒に登ったり、

滑ったりしてみて下さい。

体を動かすことですっきりすることもあります。

また、近所の保育園や幼稚園の一時預かり

園庭開放育児相談などを

大いに利用して頂きたいと思います。

思いを話してしまうだけでも

気が楽になります。

悩む前にまず相談して下さい。

貴女の周囲には味方が一杯います。

 

温かい目で見てくれている年配女性を

是非味方に付けて下さい。

近所にいませんか?

良くしゃべるお節介な人。

こういう人は結構、力になって下さいますよ。

仲良くして下さいね。

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子どもに伝わる、叱り方とは?

子どもを「叱る」とはどういうことでしょうか?

 

感情的になって怒鳴り散らすのは

「叱る」のとは違います。

きつい言葉で子どもを叱っても、

子どもには全然伝わりません。

叱る時は、子どもの目を見て、

落ち着いて何故叱られたのかを

解るまで教えます。

怒鳴ったり、手を出したりするのは

控えましょう。

感情的に叱っても、

子どもを怯えさせその場を切り抜けることを

覚えるようになってしまいます。

何が間違っていたのか。

どういう行動を取れば良かったのかを

小さいからわからないとは思わないで、

繰り返し教えて下さいね。

 

 

親御さんにも2通りのタイプがあります。

1つは、子どもの思うままにさせ、

どれだけ危険な事をしていても

注意もしない人。

他人に迷惑をかけていても、知らん顔する人。

反対に、可哀想なくらい

怒鳴りまくっている人。

見ている方が辛くなるし、

その場から逃げたくなります。

 

 

・叱るポイントを考える。

どなたにも自分なりの

育児方針があると思います。

筆者の場合は、

人に迷惑をかけない。

人に意地悪をしない。

ありがとうとごめんなさいを

言える子に育って欲しい。

していい事、悪い事の分別を持って欲しい。

その点に絞っていました。

乳幼児の場合は、

大人を叱るようなわけには行きません。

まだ幼く、思考回路も

完成されていない未熟な状態です。

そんな子どもを叱るのに

理屈を話しても理解するのは無理です。

子どもに理解させるには、先にも述べましたように

何回も繰り返し繰り返し教えるしかないです。

もし、お友達を叩いたとしたら、

子どもを叩いてみる。

人の痛みを知るには、

暴力とはいかないけど、

同じような経験をさせる事が

必要だと考えます。

まとめ

子育てしていると

何かとイライラする場面があります。

そんな時に自分の気持ちを

どのように抑えるか、

どのように気持ちを立て直すかは

大変大切な事です。

間違うと子どもの性格を

歪めてしまうかもしれません。

優しい笑顔の親は子どもを安心させます。

穏やかに、何回も繰り返し教える。伝える。

難しい事ですが、心がけて下さいね。




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