子育てで実母にイライラが止まらない!どう対処する!?

育児にアドバイスしてくれる実母に対して、

ついイライラ、反抗してしまう人っていませんか?

育児には自分の考えがあり、口を出してほしくない。

つい、そう思ってしまうそこのアナタ、

ちょっと待って!

お母さんはあなたを育てた経験者では?

いわば、無料でアドバイスをしてくれる「ありがたい存在」ですよね。

あなたの性格を良く知っている実母だからこそ出来る、

より良いアドバイスに耳を傾けて、

イライラしない方法についてお伝えしましょう。

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子育てのイライラを八つ当たり?

子育てにイライラは付き物です。

全く自分の思うようには事が全く進まないのが子育てです。

子どもも1人の立派な人間なのですから、個性があります。

成長する段階に応じて、段々と自分を主張するようになり、

自分の思うようにはなりません。

ただでさえイライラしているところに

実母に意見されて子育てに自信が無くなる、迷ってしまう。

どうしたらいいか方法が解らない。

もうイライラ、爆発寸前なんて言う人もいるでしょう、

そのイライラどうしていますか?

実母や子どもだけではなく、ご主人にまで八つ当たりは

していないでしょうか?

疲れて帰って来て、

当たられていてはご主人も辛く、心身に影響が出そうですね。

イライラして実母に当たるなんてしてはいけない事だと

みんな解ってはいます。

でも言いたい事を遠慮しないで言える

良い関係であることだと言えます。

犬猿の仲なら口もきかなくなってしまうものです。

ケンカでは無く、言いたい事を

穏やかに伝える努力をしてみてはいかがでしょうか?

お母さんも当たられるのが辛くて悩んでいるでしょう。

子育てでイライラしないコツとは?

それでは、子育てでイライラしないコツ、

方法を考えて見ましょう。

まず、何が不満なのか、どうしたいのか、

頭を真っ白にして書き出してみましょう。

書く事でイライラした気持ちが

落ち着いてきて、自分が何にイラついているのか、

どうしたいのか見えてきます。

イラつく理由が解ったら、

次にその理由を少しでも無くすには

どうしたらいいのか考えてみます。

実母ですから、少し大きな気持ちで子育てを見守ってもらう。

昔と今との子育ての違いを知ってもらう。

出来るだけ、意見を言うのを控えてもらうように伝える。

場合によっては医者に伝えてもらう等々。

実母が自分をどのように育てたのか、

学ばせてもらっていると考え、素直になることも大切です。

お母さんって育児の先生でもあります。

ケンカ腰では無く、穏やかに自分の気持ちを

実母に解ってもらう努力をして下さいね。

一番の方法は「実母への感謝を持つ」この方法です。

子育ては人によって違うもの。

意見を言っても、お母さんは納得しません。

もし、里帰りをしているなら、

ありがとうの一言で済ませ

軽く流してしまいましょう。

あー言えばこー言う。

意見はいつまでも平行線。

そんなことをいつまでも

続けていても意味ありません。

お母さんも疲れてきているのでしょう。

小言も多くなります。

さっさと荷物まとめて家に帰ってしまいましょう。

近くでは無いならお母さんもそうそう来れませんよね。

顔を合わせていると

お互いに不満を募らせてしまいます。

早く離れてしまう方がお互いの為にも良い方法です。

同居?

旦那様も間に入って気疲れしますよね。

働いて帰って、義母と妻が揉めていたら辛い。

疲れも倍増してしまいます。

ご主人の身体と心の疲れが

癒されるようにしましょうね。

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受け止めよう。実母の思い!

実母は育児を手伝ってあげたいと思って必死です。

孫や子どもが可愛いから

面倒を見てくれていますが、

筆者の周りの孫を持つ人たちは

一様に「疲れる」と仰います。

実母との同居や里帰り。

子どもは親に甘えて当然だと、

とんでもない心得違いをしてしまいがちです。

実母とは遠慮が無い分、

時として揉めてしまうでしょう。

やっぱり自分の子育てとは違うのだから、

意見は控えて欲しい。

自分に任せてほしい。

そう思うのも当然です。

「良かれと思って」

実家のお母さんはアドバイスのつもりで

色々と意見してきます。

全く悪気はないのです。

悪気が無いから尚、

悩んでしまうのでしょう。

煩いと思わず、ありがたいと思うしか

方法は無いような気がします。

まとめ

実母さんも義母さんも

紛れもなく育児の大先輩です。

こんな心強い人は他にはいません。

どうぞ、存分に頼り教えてもらいましょう。

亡き母は、存命中に

どのように私たちを育てたのか、

母が言葉にする事はありませんでした。

か細い母がどのように私達を育てたのか、

知る由も今はありません。

筆者が自分の育児を振り返ってみて、

どうやって育てたのか

全く覚えていないのと同じように、

母も必死で子育てして

記憶が無いのかもしれません。

でも、

「もっと色々と教えてもらっておけば良かった」

と今はそう思います。

「後悔、先に立たず」その通りです。

いつかはいなくなってしまう

大事なお母さんを大切にしましょうね。




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