子育ての疲れをリフレッシュ!もっと気楽に育児してみませんか!?

子どもはかけがいのない大切な存在です。

可愛くて堪らない人が殆どですよね。

でも、可愛いだけではとても子育て出来ません。

自分の思う段取り通りに進まないのが子育てです。

疲れてイライラして周りに八つ当たり。

当たられる周りの人はたまったものでありませんし、

自分自身にも嫌になってしまいます。

疲れが取れないと心も身体も悲鳴を上げます。

では、そんな事にならない為には、

どのようにリフレッシュすればいいのか?

色々なリフレッシュ方法をご紹介します。

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子育ての疲れが中々取れない

出産後、ママの身体は変化しています。

出産後の疲れが取れないまま育児が始まります。

3時間ごとの授乳、おむつ交換、家事。疲れます。

眠る暇が欲しい。一人になりたい。

こんな思いが出て来たら、貴女の疲れはピークです。

赤信号が出ています。

中々疲れが取れないのは、疲労がたまっているからです。

眠る暇もないのですから、

疲れが取れる筈もなくたまる一方ですよね。

その疲れをどうやって取ればいいのか?

その方法を考えて見ましょう。

子育ての疲れを取るには?

寝れば疲れが取れる。

確かに寝る事も疲れを取る方法の一つです。

でも実際はどうでしょうか?

子どもと一緒に昼寝してる。

そう思っている方は本当に多いです。

困ったものです。

いざ子どもが寝ている時に寝ようと思っても、

勧誘のチャイムは鳴る、電話は鳴る。

家事も気になる。

全く寝ることなんて出来ないのが現状ですよね。

子どもが寝ている間に家事をするママが多いので、

寝てる人は少ないです。

疲れが溜まってどうしようもない。

我慢していたら病気になってしまいます。

思い切って家族に見てもらいましょう。

ご主人が休みの時に、

短時間でもいいので子どもの世話をしてもらい、

育児を体験してもらいましょう。

普段から良好な夫婦関係を築いていれば、

思っているより機嫌よく

子どもを預かってもらえます。

・趣味に没頭する時間を作る。

毎日、毎日、育児と家事をこなしていると

趣味の時間なんて取れない人が殆どだと思います。

趣味の時間を作るには、ポイントを決めて掃除をしたり、

おかずは作り置きしておいて使いまわしが出来るようにします。

・自分が好きな事を見つける。

趣味が沢山ある人はいいのです。

読書だったり、音楽鑑賞、映画やコンサートに行く。

それが例え一年に一度の楽しみであっても、

それを支えに毎日頑張る事が出来ます。

でも何もない人はどうでしょうか?

何もない。本当にそうですか?

何か1つ好きな事はありませんか?

たった一つでいいので見つけて下さいね。

・子どもと一緒にお出かけ

行楽シーズンになると旅行雑誌で特集される家族でお出かけ・・・

海に川に山に。許される範囲でお出かけして下さいね。

子どもが小さい時にキャンプ等で

自然に触れさせておきましょう。

空気がキレイな所でキャンプをする事で、

家族に絆が生まれます。

大人も子どももストレス解消には最高の場所です。

子どもがある程度の年齢になると、

親より友達優先になります。

小さい時に親に連れて行ってもらった思い出は、

いつまでも忘れないものです。

ストレスが爆発する前に、早めに自分に合った

ストレス解消方法を見つけておいて下さいね。

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子育ての疲れを解消するには?

子育ての疲れを完全に解消するのは難しいと思われます。

もう限界、そう感じたら、

迷わず周りの人に相談して下さい。

聞いてもらえるだけでも気持ちがすっきり。

楽になります。

・思い詰めないようにしましょう

或る程度の疲れは人間誰しも感じているものです。

それは母親だけに限ったものではありません。

ご主人も、お子さんもみんな一緒です。

自分だけでは無い。そう思うと気持ちが和んで来ませんか?

育児のコツは一人で考え込まない。

「わたし、おかあさんだから」

良い母親、良い妻でいないといけない。

女性はそう期待されます。

そう思って頑張り過ぎる方が多いようです。

そんな拘りは捨てて頑張り過ぎないで下さいね。

【まとめ】

以上の様に、子育ての疲れと

リフレッシュ方法について述べて来ました。

如何でしたでしょうか?

何か1つでも心に留めて頂ければ幸いです。

この記事は自らの育児経験と

保育士としての少しばかりの経験を軸に

今、子育て真っ最中で

悩んでいる人の気持ちが楽になるようにと

書き上げました。

子どもが小さい時は手がかかります。

でも育児が一段落すると、大変だと思っていた時が

愛おしく思い出されてくるものです。

今は大変だと思いますが、

長い目で見るとほんの少しの間です。

自分を慕い、頼りにしてくれる子どもって

愛しい存在ですよね。

あまり自分を追い詰めないで、

もっと気楽に育児してはどうでしょうか?

しんどかったら

「助けて」

と声を上げればいいのですよ

自分から声をあげないと誰も助けてはくれません。

家族や育児のプロに助けてもらいながら、

子育てってするものではありませんか?

一人で抱え込まない。

それだけは心掛けて頂きたいです。

そして、自分の心と体を守って下さいね。

それが、貴女の大事な人達を守ることに繋がります。




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