桜の葉の塩漬け残ったら保存はどうする?方法&簡単レシピを紹介!

春をイメージさせるお花といえば、一番に浮かぶのが桜の花ですよね。

そんな桜の花や葉は、見るだけだはなく美味しく食べることができます。

食べることからも春を感じられるって、素敵!!

そんな桜の葉を使った代表のお菓子は、桜餅ですよね。

しかし、桜餅を作った後の桜の葉の塩漬けって、意外と残るんです。

そんなにたくさん作るわけでもなく、少しでいいのに

ネットで買うと50枚ずつ販売されていたりします。

せっかくの桜の葉の塩漬けを、上手に保存する方法やレシピをご紹介します!

桜の塩漬けのレシピって、意外と多いので

お料理好きのあなたなら、きっとチャレンジできるはず!

この記事のイチ押しポイント

  • 冷蔵保存、冷凍保存でもしっか長持ち。
  • 塩抜きの方法は、誰でもできるお手軽さ。
  • 塩加減はレシピによって調整。
  • 桜の葉は、色んな料理に使える。
スポンサーリンク

桜の葉の塩漬け残ったら保存はどうする?方法&簡単レシピを紹介!

あなたは残ってしまった塩漬け、どうやって保存していますか?

実は、いくつか方法があるのでご紹介いたします。

《冷蔵保存》

漬水が残っていた場合は、それに浸したまま保存ができます。

濃い塩漬けなので、冷蔵保存で1年は大丈夫!

これは長くてありがたい!

《冷凍保存》

さらに長い間保存したい場合は、冷凍保存をしましょう。

ラップでしっかり巻き、冷凍庫へ。

解凍は冷蔵庫へ移動させて、ゆっくりと解凍してください。

スポンサーリンク

たったこれだけ!桜の葉の塩漬け簡単に塩抜きする方法

桜の葉の塩漬けですが、そのまま料理につかうには、

ちょっと塩辛いんですよね。

そんな時は、塩抜きして使えば大丈夫です!

しかも、塩抜きの方法って、

とっても簡単なのでご紹介いたします。

《水洗いする》

  1. 水を入れたボールに桜の葉の塩漬けを入れ、

ざるに取り出す。

  1. 新しい水に換え、再びざるに取り出す。

この作業を繰り返すだけなんです。

こんな簡単な方法で、塩抜きできちゃうんですね!

《水につけておく》

  1. 水を入れたボールにつけておく。

あれ?簡単過ぎて、

行程1で終わってしまいましたね(笑)

忙しい人や主婦にはありがたく、とっても楽な方法です。

しかし放置しすぎると、せっかくの塩味も台無しに。

《重要なのは塩加減!》

桜の葉の塩漬けの塩抜きは、いたってシンプルで簡単。

しかし、大事なのは塩加減なんです。

塩抜きをしすぎると、風味も逃げてしまい、

作るレシピによっては塩気が物足りなかったり…

とにかく、少しづつ味見をするのが一番です!!

お菓子作りなどに使用する場合は、

少し塩気が残る方がいいでしょう。

料理に関しては、作るものによって、

塩抜きの時間を調整するのがいいでしょう。

桜の葉塩漬け美味しい食べ方-おススメ簡単レシピ3選!

それでは、塩抜きをした桜の葉の塩漬けはどんなレシピに使えるのでしょうか?

あなたに合うオススメのレシピが見つかれば

と思いますので、いくつかご紹介いたします。

《桜の葉塩漬けおにぎり》

  1. 桜の葉の塩漬けは細かく切る。茎は取り除く。
  2. ごま油大匙1弱、昆布茶小さじ1弱、白ごまを用意。
  3. ごはん約300gに混ぜ合わせ握ってください。

昆布のいい香りがする、おにぎりが完成!

めんどうな方は、ゆかりを混ぜたおにぎり巻いてもいいですよ。

《桜の葉卵焼き》

  1. 桜の葉2、3枚を水につけ、10分置いて塩抜きする。
  2. 葉の茎を取り除く。
  3. 卵3個を溶き、砂糖大さじ1と刻んだ桜の葉を混ぜる。
  4. いつも通りに卵焼きを焼く。

こちらもシンプルですが、季節を感じられる卵焼きって珍しいですよね。

お弁当に入れて、ピクニックに行きたくなるような一品です!

《豚肩ロースの桜の葉蒸し》

こんなお料理にも合うんですね、ビックリです!

  1. 肩ロースに塩コショウをする。
  2. 桜の葉の塩漬けとお肉を交互に挟んでいく。
  3. ラップをして冷蔵庫で30分ねかせる。
  4. 耐熱容器に入れてラップをし、レンジ600wで5分チンする。

豚肉と桜の葉が合うなんて思ってもなかったですが、

塩味と香りが染み込み美味しそう!

《桜の葉の塩漬けのお吸い物》

  1. 塩抜きし、荒めにちぎった桜の葉の塩漬けと、鰹節を急須に入れる。
  2. 熱湯を注ぎ、フタをして数分待つ。
  3. お麩を水で戻しておく。
  4. お椀に、とろろ昆布、お麩を入れ、先ほどの急須のお湯を注ぐ。

醤油やめんつゆ、うまみ調味料をお好みで入れるといいですね。

桜の葉の塩漬けの塩分があるので、

調味料はなくてもいいかもしれません。

いい香りがして、美味しそうですね!!

その外にも…

カステラ、パンナコッタ、シフォンケーキなどもあります。

羊羹の下に敷いて、おやつをいただくのもオシャレですね!

桜の葉って、桜餅のイメージが強かったですが、色々と使えるんです。

まとめ

余ってしまった桜の葉の塩漬けって、使い道がわからず困ってしまいがち。

しかし、桜の葉の塩漬けを使ったレシピって、意外にたくさんあるんですね!

あなたにピッタリな保存方法やレシピは見つかりましたか?

春を味わい、とても爽やかな気持ちにさせてくれる

桜の葉の塩漬け。

しっかり保存すれば、年中楽しめることがわかりましたね。

ホッとしたい時や冬の寒い時期なんかに

一足早く春を感じてみるのもいいかもしれません。

ぜひ、桜の葉の塩漬を活用し、美味しく食べてくださいね。




スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする