ひな祭りのゲームは高齢者にも楽しめる!施設で行うレクにぴったり!

一足早く春の訪れを感じることのできる行事、ひな祭り。

ひな祭りは古くからの日本の伝統行事で、

高齢者の方も経験のある行事だと思います。

もちろん男性の方もいると思いますが、

ご姉妹や、娘さんだったりお孫だんだったりと

関わったことのある行事だと思います。

昔の懐かしい気持ちを思い出しながら、

高齢者の方にも

楽しんでもらえるイベントがしたい!

そんな思いで、この記事にたどり着いたのではないでしょうか?

少しでもお役に立てるように、ご紹介させていただきますので、

ぜひ参考にしてみてください!

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ひな祭りにちなんだ伝統的なゲームの種類はこちら!みんなで楽しもう!

高齢者の方と一緒に盛り上がるゲーム大会。

皆さんの笑い声も溢れ、

笑顔もたくさん見るこのできる最高の時間ですよね!

そんな入居者さんに、ひな祭りに

ちなんだゲームで盛り上がってもらいませんか?

高齢の方でも楽しめるゲームと

健康に役立つポイントを

いくつかご紹介したいと思います。

まずは、レクリエーションの目的を、

ご紹介します。

ゲームの中で楽しく脳や体を動かす

せっかくゲームをし、

盛り上がるためのレクリエーション。

施設でのレクリエーションの目的は

大きく分けると4つあります。

  • 脳を使う。
  • 身体を使う。
  • 指先を動かす。
  • リラックスする。

遊びの中に、

毎日の生活が飽きないような工夫と、

健康を向上させる目的もあるんですね。

心の底から笑うことは、

元気に過ごせる秘訣でもありますよね。

それでは、どんな方法で

楽しんでもらうのが良いのでしょうか?

せっかく楽しむのだから本気でゲームしよう

ゲームをするといっても、

だらだらとゲームをするだけでは

面白味がありません。

ホワイトボードに点数表を貼って、

点数を書いていくことで

子供に戻ったような気持ちになり、

とても盛り上がります!

点数が高かった3位までの方には、

メダルや表彰状、ちょっとした

プレゼントを用意するといいですね。

盛り上がり過ぎて、

熱くなりすぎてしまわないようご注意くださいね。

《みんなで楽しめるゲームとは?》

脳を使ったり身体を使ったりしながら、

みんなで楽しめるゲームを

いくつかご紹介いたします。

お雛様を飾ろう!

サイコロゲーム。

大きなひな壇と、ひな壇に貼ることのできる人形を用意する。

チームに分かれてサイコロを振り、出た目が大きい方がひな壇に飾り付けができる。

手足の動かしにくい高齢者の方はスタッフが貼ってあげるといいでしょう。

ご自身で貼れる方はお願いしましょう。

ちょっとした運動にもなりますね!

脳トレに!

ひな祭り神経衰弱

ひな祭りにちなんだアイテムを紙に貼り、裏返して絵合わせをするゲーム。

指先の運動、脳トレにもなるのでオススメ!

めくりやすいように段ボールや厚紙がいいでしょう。

大笑い!

ひなまつり福笑い

大きなお雛さまとおだいりさまの顔を用意。

立った状態で顔のパーツを投げて完成させる。

立つのが難しい方は、椅子からでも可能。

距離があるので、難しいのですが

それがまた、おかしな顔になり大笑い!

リラックス効果が期待できそうですね。

あられポンポン!あられ玉入れ あられに見立てた小さなカラフルなお手玉や紙に色をつけたものを

テーブルの上でバケツに入れるゲーム。

腕の運動にもなりいいですね。

見て楽しむ!

ひなまつり二人羽織!

こちらは、スタッフさん二人が二人場織をし

お雛さまやおだいりさまの顔になるように

お化粧なんてどうでしょうか?

二人場織の布を着物のような和風の物にすると

雰囲気も出ていいですね!

いかかでしたでしょうか?

一番は、高齢者の方もスタッフも

一緒になって笑えること!

準備は大変ですが、

きっと喜んでくれると思いますよ。

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ひな祭り由来のクイズで更に盛り上がる!おすすめのクイズ10選ご紹介

ひな祭りの由来のクイズで、

みんなで盛り上がってみてはいかがでしょうか?

私がおすすめするのは、○×ゲーム方式です。

みんなで、せーの!で、

○×の札をあげて盛り上がってみてはいかがでしょうか?

それでは、ひな祭りの由来についてのクイズをご紹介します。

①ひな祭りは、年間行事の節句の1つ。

それでは、1年で節目となる節句は6回ある。

答え…×(全部で5回)

  • 1月7日(人日の節句)
  • 3月3日(上巳の節句)
  • 5月5日(端午の節句)
  • 7月7日(七夕の節句)
  • 9月9日(重陽または菊の節句)

②ひな祭りでも食べられる行事食。

ひな祭りの定番の行事食は、ちらし寿司、ひなあられ、菱餅、白酒。

そして、あさりである。

答え…×(あさりではなく、はまぐり。

はまぐりは、最初に合わさっている貝同士でないと合わさることがない。

その様子が、生涯たった1人の人と連れ添うという意味から

夫婦仲を願う桃の節句に合っているため。)

③ひな人形を飾る時期は、立春(節分の翌日)から2月中旬までである。

答え…○(ちなみに、片づけた方がよいとされる時期は、地方にもよりますが基本的には3月3日が終わった後がベスト。遅くても、2週間以内に片づけましょう。)

④ひな人形の一段目は、向かって右がお雛様、左がおだいり様である。

答え…○(ちなみに、二段目は三人官女、三段目は五人囃子、

四段目は随臣、五段目は仕丁、六、七段目は道具になります。)

⑤ひ人祭りのひし餅の順番は、上から、白、桃色、緑である。

答え…×(桃色、白、緑の順番。

桃色は桜の花をイメージ、白は雪をイメージ、緑は新緑をイメージしている。)

⑥そのひし餅は、四段目の右大臣と左大臣の間である。

答え…○

⑦ひな祭りのぼんぼりは、二段目である。

答え…×(灯りをつけましょ ぼんぼりにー♪歌の歌い出しの通り、一段目に飾ります。)

⑧カラフルなひなあられ。全部で4色である。

答え…○(ピンク、緑、黄色、白の4色で春夏秋冬を表している。)

⑨ひな祭りのひなとは、可愛いひよこのこと。

答え…×(ひなとは、小さくて可愛いもののことを表します。)

⑩ひな祭りに飾る花は梅の花である。

答え…×(お花をあげましょ 桃の花ー♪)

ひな祭りクイズ、いかがでしたでしょうか?

クイズの後に、みなさんで一緒に歌ってみるのもいいですね。

正解の方、不正解の方の意見を聞いてみると、

面白い解答があったり大笑いできる時間になりますよ。

ぜひ、みなさんで楽しんでみてください!

まとめ

今回は日本の古くから伝わる伝統行事、ひな祭りについてご紹介いたしました。

年に1度のひな祭りの行事ですが、スタッフも高齢者の方も

全員が楽しめるイベントになるといいですね。




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