主婦でも取れる国家資格!販売登録者は時給アップも!

現在子育て中だけれど、いずれは働きたい。

そう思っている方も多いのではないでしょうか?

とはいえ、

子育ての期間、ブランクが空いてしまう。

ブランクがあると、やりがいのある仕事は無理ではないか。

そんな不安をよく耳にします。

ブランクがあっても

経験がなくても

やりがいのある仕事はあります。

その中でも、今後需要が高まりそうな資格について

詳しく紹介していきましょう。

いま狙い目の国家資格。販売登録者

スポンサーリンク

最近注目されている「登録販売者」という資格をご存じですか?

登録販売者とは、同じ医療系の資格ですが、

病院などの受付で請求業務を行っている「医療事務」とは違い、

一般用医薬品の販売を行える専門資格のことです。

ドラッグストアや薬局で、薬の効果、副作用の説明や、

適切な薬の相談やアドバイスなどを行います。

薬剤師に次ぐ、薬の専門家です。

薬剤師との違いは、

薬の調剤ができないこと

第一種医薬品の販売ができないこと

制限はありますが、知識が必要で、

重要な資格に違いありません。

薬剤師は薬のエキスパートです。

専門の大学で6年間学び、

国家試験を突破して取得できる資格です。

しかし、登録販売者は、販売できる医薬品に制限があるとはいえ、

学歴・実務経験は問われず、どなたでも取得することができます。

どんな人が向いているの?適正について

登録販売者は、どのような人が向いているのでしょうか?

向上心がある人

常に新しい情報を吸収する必要がある仕事なので、

さまざまなことに関心を持てる人や向上心がある人は

向いているでしょう。

販売が好きな人

お客様から薬の相談など、コミュニケーションが大事な仕事です。

人と接するのが好きで、信頼関係が築ける、

社交的な人が向いています。

責任感が強い人

薬は人体に作用するものです。

間違えたり、いい加減な情報を与えることは許されません。

登録販売者の試験の概要

登録販売者は国家資格になります。

2015年の法改正により、受験資格は撤廃されました。

試験実地日は年一回。

都道府県ごとに試験日や申し込み期間が異なります。

合格のチャンスを増やすため、

受験日が異なる地方で、複数回受験することも可能です。

問題数は120問、マークシート方式で行われます。

・薬事に関する法規や制度(20問)

・医薬品に対して共通する特性と基本的な知識。(20問)

・医薬品の適性使用と安全対策について(20問)

・人体の働きと医薬品(20問)

・主な医薬品とその作用(40問)

について出題されます。

詳しくは受験の手引きや過去問をチェックしてください。

合格基準は正解率70%

かつ、すべての項目で35~40%の正答が必要です。

どの項目に対しても、確実な知識が求められています。

登録販売者の活躍の場は?

登録販売者資格を取得すると、

主な職場はどこになるでしょう?

ドラッグストアや薬局など「医薬品の販売業務」

が大半を占めます。

他には、製薬会社での営業、介護サービス、通信販売など

「経験や知識を生かせる職場」や、

漢方薬局やエステなど、独立して開業することも可能です。

まとめ

子育て中の主婦におすすめの国家資格について、

紹介しましたが、いかがでしたか?

子育てをしていると、薬に関わる機会が多く、

興味を惹かれたかと思います。

人に頼られ、コミュニケーションをとり、

向上心や責任を持つ仕事をこなすお母さん

格好いいですよね。

仕事のブランクを気にせずに、

新たに働くことができる選択肢の一つに

加えてみる価値はあるのではないでしょうか。




スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする