子育てで辛い時期とは?それを乗り切る方法を伝授!

子育てで一番辛い時期って

いつでしょうか?

母乳が出ない、ミルクを飲まない。

体重が増えない。

乳児の時が辛いと感じる人もいれば、

幼稚園や保育園に入って、友達とのいさかい、

ママ友とのいざこざなど、

入園してからが辛い人もいるでしょう。

子育てで一番辛い時期、

それは人それぞれ違うようです。

ここでは、

子育てが辛いと感じた時の乗り切り方について

お伝えしましょう。

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子育てで一番つらい時期っていつ?

子育てで一番辛い時期。

いつでしょうか?

また、いつでしたか?

筆者の場合は、

乳児の時よりも

小学校に入ってからが辛かったですね。

色んな保護者がいらっしゃるので、

考えてしまう事が多かったです。

でも、やっぱり乳児の時期が辛かったと

思われる方もいらっしゃるでしょう。

思うように寝てくれないので、

睡眠時間が取れない。

家事がはかどらない。

家族が理解してくれない。

手伝ってくれない等々。

言い出したら切りが無い

辛い思いの方が多いでしょう。

辛くてもうどうにもならない。

そんな方いらっしゃいますよね。

では、こんな辛い時期の乗り切り方について

一緒に考えて見ましょう。

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子育ての悩みは周りに話そう!

子育て、家事、育児、人によっては

介護まで一人でこなしている方も

きっといらっしゃるでしょう。

立派だと思います。

でも、何もかも一手に引き受けていたら

体だけではなく、心も壊れてしまいます

上手くストレス解消出来る方もいれば、

何をしたらいいかわからない。

イライラするし、体の調子も悪くなってきた。

こんな調子では

育児も家事も何もできなくなってしまいます。

これは非常事態です。

自分が壊れてしまっては、

自分だけではなく、

周りにも心配をかけます。

それなら、思い切って辛い胸の内を

誰か信頼出来る人に話をして見ましょう。

周囲を見回してみて下さい。

辛そうな貴女の状態を

気にしている方がいないですか?

自分から声をかけようか

迷っているご婦人はきっといます。

私もその一人です。

なんでそんなに自分で何でもしようとするの?

あなたの味方は近くにいるのに。

もっと人を頼っていいのですよ。

肩にかかった重荷をちょっとでも分けてみませんか?

近くの幼稚園保育園では

地域の子育て世帯を応援しています。

園庭の一日開放の他、

育児相談にも応じています。

私は、その存在すら知らず、

一人で悶々としていました。

でも、これを利用しない手はありません。

どうしても辛かったら、プロにお任せ。

一時保育に預けてしまいましょう。

育児放棄ではないのです。

真面目な方は

人に預ける事を極端に嫌がります。

育児放棄をしているような

罪悪感を感じています。

でも、これは育児放棄ではありません

辛い時他人に頼る事は何も悪い事ではありません

自分では、気がつかなかった方法、

考え方を聞く事で勉強になりますし、

子育てのヒントを得る事が出来ます。

昔なら、育児の先輩であるおばあちゃんや

近所のおばさん。

だれか声をかけてくれたものです。

子ども達も近所の人に可愛がってもらっていました。

でも今は核家族、

夫婦と子どもだけの世帯になっています。

頼れるのは夫だけ。

そんな人が多いです。

しかも実家が遠距離。

誰にも頼れない。

そんな人もいるでしょう。

(ワンオペ育児なんて無理!)

経験した人なら、

育児は一人ではできない。

そう、思っています。

確かに一人では無理です。

こういう時代だからこそ、

育児の先輩やプロに相談して欲しいのです。

そして折に触れ

夫にも育児を手伝って貰いましょう。

ちょっとしたことでもいいのです。

してもらったらお礼の言葉を忘れずに、

間違っても意見は言わないで下さいね。

「ありがとう。助かったわ」

これは魔法の言葉です

自分も相手も気分が良くなります。

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子育ての疲れを取るリフレッシュ方法!

子育ての疲れを取るには気分転換が必要です。

どうやってリフレッシュしていますか?

人によって違うのですが、何か自分が好きなものが

どなたにもあると思います。

音楽鑑賞でもいい。

好きなアーティストがいるなら、

子どもを預けてコンサートに出かけて見ましょう。

同じアーティストのファンが集まる場ですので、

話の合う友人が出来る事もありますよね。

他にも読書や、映画鑑賞、短時間でも

一人になる時間を作りましょう。

家族と仲良くしていると、

意外と気持ちよく送り出してくれるものです。

これはレアなってケースかもしれませんが、

通信教育などでは

本校での面接授業が必須となっています。

私も資格を取るため受けていました。

泊りがけで行くため、勉強の為に行っているのに

ストレス解消の場となっていました

気になる資格があれば思い切って

チャレンジしてみると良いと思います。

帰ったらお土産感謝の言葉を忘れずに

あなたに合ったストレス解消を見つけて下さいね。

まとめ

育児を経験して、

確かに辛い時期ってありました。

乳児の頃は夜中に起きて寝てくれない。

家事が出来ない。

ちょっと昼寝をしている間に寝ようと思っても

勧誘の電話やチャイムで起こされる。

でも、

そんな辛さも子どもが成長してしまうと

懐かしい思い出になっています。

子どもが小さい時は

本当にしんどいと思いますが、

上手くストレス解消して、

息が詰まらないようにして下さいね。

子どもとお出かけしたりして、

沢山の思い出を作って下さい。

育児を楽しむためには息抜きも必要ですよ。

周りの人に頼りながら育児を楽しみましょうね。




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